かつて“韓国の広末涼子”と呼ばれた女優イ・ヘインが、ローンの利息を返済するためにTikTokでライブ配信を始めた。
去る10月31日、イ・ヘインは自身のSNSにショート動画を投稿し、「毎月出ていく利息だけで1300万ウォン(約150万円)だ」と告白した。
続けて、「これまでアルバイトもたくさん調べ、方法を探したが、どうしようもない。だから新たな挑戦をする」として、TikTokで配信を行うことになったと明かした。
実際、彼女は同日21時頃、TikTokの配信でファンと交流した。ただ、彼女は配信中に「実は今日で(配信)5日目だ。特に話していなかった」として、「負担になるかと思って隠していて、(今になって)公開した」と打ち明けた。

2月、彼女は40億ウォン(約4億7000万円)相当のビルを購入し、話題を集めた。これについて、彼女は自身を“生計型ビルオーナー”と呼び、32億ウォン(約3億8000万円)のローンを組んだものであり、入居率は50%にすぎないと告白した。空室の賃借人を募るために、関連する動画を制作することもあった。
さらに、彼女は「1カ月の利息が1200万ウォンだ。正直に言うと、これほどだとは思わなかった」としつつ、「家賃が600万ウォン(約70万円)なので、毎月600万ウォン支払わなければならない。現在、空室が6つある。正直、怖い」と吐露し、目を引いた。

なお、イ・ヘインは2005年に広告モデルとしてデビューした。その後、tvNのバラエティ番組『ローラーコースター』に出演し、名を馳せた。
2020年から動画クリエイターに転向し、活動を続けており、露出が多い衣装で物議を醸したこともあった。
9月には自身のYouTubeチャンネル「Leezy」を通じて、妖艶なコンセプトをやめるとし、小規模ビジネスを営む人々の話を盛り込んだ有料コンテンツを作ると伝えた。


