ガールズグループRESCENEのウォニが、公演中に息苦しさを訴え、ステージを離脱した。
10月31日、RESCENEは韓国の慶州エキスポ大公園で開催された「APEC首脳会議場記念館 開館式」に出席した。
この日、『Runway』のステージを披露していたウォニは、次第に表情が険しくなり、突然ステージ下へ急いで降りる姿が捉えられた。現場にいたファンやネットユーザーからは心配の声が上がった。

カムバックをわずか3日後に控えたタイミングだったこともあり、心配の声はさらに広がった。
ウォニのステージ離脱によって生じた空白は、メンバーたちが力を合わせてカバーした。ミナミをはじめとするメンバーは、ウォニのパートまでこなしながら動揺することなくパフォーマンスを続け、プロらしい対応を見せた。
その後、衣装を整えてステージに戻ったウォニは、残りの公演を無事に終え、ファンから大きな拍手を受けた。
この日、ウォニがステージを離れた原因は衣装にあったことが明らかになった。
公演直前、洗濯によって縮んでしまったステージ衣装を、そのまま現場で着用して本番に臨んでいたという。ウォニは激しい振付をこなすなか、縮んだ衣装が体を締め付け呼吸が苦しくなった。息ができない状況に大きく驚き、やむを得ず急いでステージを離れたという。
その後、ウォニはファンコミュニケーションプラットフォームを通じて「洗濯して縮んだ服のせいで、公演中に息ができなくなって、すごく驚いた」と当時の状況を自ら説明し、ファンを安心させた。
なお、ウォニが所属するRESCENEは11月3日、新アルバム『PULSE』をリリースし、カムバックする。
◇RESCENE プロフィール
韓国人メンバーのウォニ、リヴ、メイ、ゼナ、日本人メンバーのミナミで構成された5人組ガールズグループ。グループ名は「香りで再び(RE)場面(SCENE)を思い起こす」という意味で、大衆の心に長く残る音楽の香りを届けたいというチームの抱負が込められている。メンバー5人全員がビジュアル担当と評されることも。2024年3月に1stシングル『Re:Scene』を通じて正式デビュー。同年12月には東京タワーで日本初イベントを開催した。
■【写真】未開封のポケカをハサミで真っ二つに切ったウォニ、“反日”より気になるズレ


