元HKT48の田島芽瑠が3日、都内で「2027 カレンダー」(わくわく製作所)の発売記念イベントを開催し、報道陣の取材に応じた。

12歳でデビューし、現在26歳の田島はブラウンのミニスカート姿で登場。若いころは「足を出しておけばいい」と思っていたそうだが、「最近はズボンやスキニーをはくようになりましたが、いくつになっても『足出し』は挑戦できたらいいなと思います」と声を弾ませた。


完成したカレンダーの感想を尋ねられると、フォトブックのような出来栄えで自身が望んでいた通りに仕上がっているといい、「完璧なカレンダーになって嬉しいです」と喜びを語った。

カレンダーは“一緒に過ごす日常”がテーマで、撮影は鎌倉で行った。お気に入りは、線路を走る江ノ電の車両を背景に撮影した白のワンピース姿の1枚。江ノ電が走ってくるのを待って撮影にチャレンジしたことを紹介し、「私も楽しくて自然な笑顔で撮れた」と振り返った。報道陣から「夏のお嬢さんという感じ」との声が出ると、「そうなんです。ちょっと爽やかな感じで」とにっこり。

カレンダーにちなんで、「今年1年を振り返ってどんな年でしたか?」との質問が出た。「2026年はこのようにカレンダーも初めて発売できたり、念願だったファンクラブのバスツアーのイベントもできたりと、皆さんと一緒にたくさん思い出が作れた1年だったかなと思います。初めて殺陣をやる舞台にも出演させていただきました。今までアクションをやったことがなかったのですが、新しい挑戦が 2026年はできたなと思います」と述懐。

さらに、「オーディションだったのですが、サントリーさんの『こだわり酒場』さんのCMにも出れました」とお酒のCMにも出演したことを説明し、「2027年もいい結果を出せるような年にできたらなと思います」と期待に胸を膨らませた。



