元スーパーモデルの実業家キム・ジャヨンが、サムスン電子顧問兼ハーマン取締役会の議長ソン・ヨンクォン氏と結婚した。
去る10月31日、キム・ジャヨンは、自身のSNSを通じて、「結婚ほやほや♡Young Sohn & Jayeon Kim Sohn 皆さん私、結婚しました!」と結婚を知らせた。
彼女は、「一生結婚せず、1人で生きると思っていたが、40歳を優に超えて、巡り巡って私の人に出会った。それぞれの分野で異なる道を歩んできた私たちは、2年前にMIT(マサチューセッツ工科大学)の先輩、後輩として出会った」と明かした。
続けて、「夫はサムスン電子社長兼最高戦略責任者(CSO)を歴任し、現在サムスン半導体諮問委員長、ハーマン・インターナショナル取締役会議長であり、シリコンバレーのベンチャーキャピタル創業者でもある」と夫を紹介した。
加えて、「このすべての社会的な成果よりも、夫は私を心から大切にして愛し、いつも配慮して尊重してくれる温かい人柄を持っている。そして、背の高い私をとても可愛がってくれる」と愛情をあらわにした。

これとともに、キム・ジャヨンは、高級感あふれるウェディング写真を共有した。写真のなかの彼女は、さまざまなデザインのドレスを着こなし、優雅な魅力を放った。
夫と仲睦まじく手を取り合い、幸せな笑みを浮かべている彼女の姿に、多くの人々の祝福が寄せられた。
なお、1981年生まれのキム・ジャヨンは、2003年に「SBSスーパーモデル選抜大会」で1位に輝き、ファッションモデルとしてデビューした。その後、世界各国でモデルとして活動した彼女は、JYブランディング代表取締役としてハイエンドビジネスおよびマーケティング戦略家として活動した。

経営学を学んだマサチューセッツ工科大学で夫と出会い、25歳差を乗り越えて、ゴールインした。
(記事提供=OSEN)
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