ガールズグループLE SSERAFIMのメンバー、宮脇咲良がフィルムカメラで思い出を残した。
去る11月2日、宮脇咲良は自身のインスタグラムを更新。
キャプションには、「フィルムカメラで撮ったアメリカ、ヨーロッパツアー。もう思い出だ」という文章を綴った。
公開された写真は、9~10月にアメリカとヨーロッパで開催されたLE SSERAFIMのワールドツアー「2026 LE SSERAFIM TOUR ‘PUREFLOW’」の裏側を捉えたものである。宮脇は、主にメンバーのオフの時間を記録した。

写真のなかの宮脇は、ライダースジャケットに白色のタンクトップを着用したクールなルックや、レースのキャミソールを着た甘めの成熟した恰好で、鏡を前に自撮りをしている。フィルムカメラで捉えたことによって、仕上がりにより深みが増している。
投稿を目にしたファンからは、「表情も景色も、フィルムならではの余韻を感じます」「可愛い天使の顔」「どれも映画のワンシーン」といった反応が寄せられていた。
なお、宮脇咲良は、来る11月7日より、4都市6公演を巡るアジアツアー「2026 LE SSERAFIM TOUR 'PUREFLOW' IN ASIA」を開始する予定だ。
◇宮脇咲良 プロフィール
1998年3月19日生まれ。鹿児島県出身。HYBE初のガールズグループLE SSERAFIM(ル セラフィム)のメンバー。2011年にHKT48の1期生オーディションに合格、2014年にAKB48との兼任が発表され、数々のヒット曲を生んだ。その後、2018年8月に放送された韓国Mnetのオーディション番組『PRODUCE 48』を通じてIZ*ONE(アイズワン)のメンバーとしてデビューし、2021年4月まで活動。2022年3月にHYBE傘下のSOURCE MUSICと専属契約を締結し、同年5月にLE SSERAFIMのメンバーとしてデビューした。テレビ番組などを通じてたびたびプロ意識の高さを見せ、気配り上手であることも相まってファンの間では“宮脇プロ”と呼ばれるほど。
■【写真】宮脇咲良、自信みなぎる“はだけ姿”に「手加減して」


