『愛の不時着』出演俳優への“精神的虐待”疑惑で活動自粛…ソ・イェジ、韓国式吸血鬼映画でスクリーン復帰へ | RBB TODAY

『愛の不時着』出演俳優への“精神的虐待”疑惑で活動自粛…ソ・イェジ、韓国式吸血鬼映画でスクリーン復帰へ

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
『愛の不時着』出演俳優への“精神的虐待”疑惑で活動自粛…ソ・イェジ、韓国式吸血鬼映画でスクリーン復帰へ
『愛の不時着』出演俳優への“精神的虐待”疑惑で活動自粛…ソ・イェジ、韓国式吸血鬼映画でスクリーン復帰へ 全 1 枚
/
拡大写真

女優のソ・イェジが久ぶりに映画に出演する。

吸血鬼を題材にした作品だ。

【画像】ソ・イェジの“19禁”シーン

11月4日、所属事務所B-WAVEエンターテインメントは、ソ・イェジが映画『クムウォルド』(原題)のキム・ジフ役にキャスティングされたと発表した。

本作は、『朝鮮王朝実録』に残された食人に関する記録をもとに、韓国の離島と閉鎖的な共同体を舞台にした作品。“韓国式ヴァンパイア”という新たなジャンルに挑戦する。『食客2~優しいキムチの作り方~』のペク・ドンフン監督が手掛ける。

ソ・イェジが演じるのは、自らの運命に立ち向かうキム・ジフという役どころ。母親から届いたメッセージをきっかけにたどり着いた離島・クムウォルドで、不可解な事件の真相を追う。

ソ・イェジ
(写真提供=B-WAVEエンターテインメント)ソ・イェジ

ソ・イェジは2013年のドラマ『じゃがいも星 2013QR3』でデビュー。その後、『花郎<ファラン>』『サイコだけど大丈夫』『無法弁護士~最高のパートナー~』、映画『ワーニング その映画を観るな』『不夜城の男』『君だけが知らない』などに出演し、人気女優として活躍した。

順調にキャリアを積み重ねていたが、2021年に元恋人で『愛の不時着』などに出演した俳優キム・ジョンヒョンへの精神的虐待疑惑をはじめ、複数の疑惑が浮上。これを受けて活動を自粛した。

その後、2022年のドラマ『イブの罠』で復帰し、2024年にはサブライムと専属契約を締結。さらに今年1月には舞台『死の賛美』に出演し、悲運のソプラノ歌手ユン・シムドク役を演じるなど、活動の幅を広げている。今年7月にはB-WAVEエンターテインメントに移籍した。

なお、『クムウォルド』は11月中旬にクランクインし、2027年の劇場公開を予定している。

◇ソ・イェジ プロフィール

1990年4月6日生まれ。2013年のドラマ『ジャガイモ星』でデビュー。『夜警日誌』『ラスト・ゲーム~最後に笑うのは誰だ?!』『パパはスーパースター!?』『ファンタスティック・クラブ』『君を守りたい~SAVE ME~』などに出演。2020年のドラマ『サイコだけど大丈夫』で、強烈な絵本作家コン・ムニョンを演じたことでブレイクするも、2021年に元恋人で俳優のキム・ジョンヒョンを精神的虐待していた疑惑などが囁かれ、活動を休止。2022年のドラマ『イブの罠』で復帰したが、2023年11月に事務所を退所。2024年6月25日に芸能事務所SUBLIMEとの契約を発表した。

■【画像】ソ・イェジ、「19禁シーン」敢行

■【写真】ソ・イェジ、開放的に…黒スリットドレスの完璧美貌に反響

■ドラマ降板はソ・イェジの影響?『愛の不時着』俳優との“無責任”な恋愛

《スポーツソウル日本版》

【注目記事】

Amazon売れ筋ランキング

この記事の写真

/