JYPエンターテインメント設立者のJ.Y. Park(パク・ジニョン)が、自身の率いる宗教団体をめぐる“異端・カルト疑惑”について、直接口を開いた。
11月3日、J.Y. Parkが率いる宗教団体『FIRSTFRUITS(初穂の人々)』のユーチューブチャンネルに、1本の動画が公開された。
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動画でJ.Y. Parkは「私たちは今、異端・カルトだと言われ、本格的に多くの迫害を受け始めている」と語り、団体に向けられた批判に言及した。

続けて「これを解決するのも、私たちのやり方ではない」とし、「『初穂の人々』が異端なのか、カルトなのかと問われたとき、教義について議論したり、そうした発言をした人の動画に組織的に押しかけてコメントを書き込んだりするような方法で解決するものではない」と説明した。
さらに「異端やカルトだという理由で受ける迫害は、私たちの努力で避けられるものではなく、神がなさることだ」と強調した。
また、J.Y. Parkは、自身が信仰を持つようになったきっかけについても打ち明けた。
彼は「40歳になったとき、初めて自分の思いどおりに物事が進まない絶望的な状況を経験した」と振り返り、当時、自信を失ったことから神を求めるようになったと説明した。
これに先立ち、J.Y. Parkは9月19日に同チャンネルで公開した動画で、『初穂の人々』の教義や神学的な背景について自ら説明していた。同団体について、明確な起源と教義的な背景があると主張し、既存の教派とは異なる独自の教義体系を持っていると明らかにした。
一方、韓国の大韓イエス教長老会統合総会は、J.Y. Parkと『初穂の人々』の教えに異端性があるかどうか、教団として調査・研究を進めている。研究結果は2027年9月の定期総会で報告される予定だ。


