UCC上島珈琲は、食べるスタイルのコーヒー「UCC YOINED アソート6P(ゲイシャ・レッドブルボン)」を9日に発売する。UCC公式オンラインストアでは4日から先行予約を受け付ける。

YOINEDは、コーヒー豆を丸ごと粉砕し、コーヒーオイルや油脂と混ぜて成形する独自製法を採用した食品である。カカオ豆は使わず、コーヒー豆の香りや味わいを一枚に閉じ込めた。2023年の発売以来、期間限定で展開している。


2026年版は、ニカラグア産ゲイシャとブラジル産レッドブルボンの2種類を各3枚詰め合わせる。ゲイシャはハニーレモンのような酸味やアールグレイのような風味、レッドブルボンはプラムのような酸味やカシューナッツのような香ばしさが特徴という。いずれもコーヒー豆の配合量は40%である。


内容量は1枚7.5gの6枚入りで、価格は税込3240円。販売期間は9日から2027年3月末までを予定し、数量限定で、なくなり次第終了する。UCCグループの一部直営店舗やUCCコーヒー博物館、公式オンラインストアで取り扱う。


1枚当たりのカフェイン含有量はゲイシャが33mg、レッドブルボンが36mg。一般的な液体コーヒー1杯120mlに含まれる70mgのおよそ半分に当たる。YOINEDはこのほど、2026年度グッドデザイン賞も受賞した。


