UCC、食べるコーヒー「YOINED」新作を11月9日発売 | RBB TODAY

UCC、食べるコーヒー「YOINED」新作を11月9日発売

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食べるコーヒー「YOINED」2026年新作
食べるコーヒー「YOINED」2026年新作 全 9 枚
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 UCC上島珈琲は、食べるスタイルのコーヒー「UCC YOINED アソート6P(ゲイシャ・レッドブルボン)」を9日に発売する。UCC公式オンラインストアでは4日から先行予約を受け付ける。

コーヒー豆の乾燥工程

 YOINEDは、コーヒー豆を丸ごと粉砕し、コーヒーオイルや油脂と混ぜて成形する独自製法を採用した食品である。カカオ豆は使わず、コーヒー豆の香りや味わいを一枚に閉じ込めた。2023年の発売以来、期間限定で展開している。

コーヒー農園の生産者
山あいに広がるコーヒー農園

 2026年版は、ニカラグア産ゲイシャとブラジル産レッドブルボンの2種類を各3枚詰め合わせる。ゲイシャはハニーレモンのような酸味やアールグレイのような風味、レッドブルボンはプラムのような酸味やカシューナッツのような香ばしさが特徴という。いずれもコーヒー豆の配合量は40%である。

収穫されたコーヒーチェリー
運動時の小物と「YOINED」

 内容量は1枚7.5gの6枚入りで、価格は税込3240円。販売期間は9日から2027年3月末までを予定し、数量限定で、なくなり次第終了する。UCCグループの一部直営店舗やUCCコーヒー博物館、公式オンラインストアで取り扱う。

シドニーマラソン会場の様子
「YOINED」のパッケージ

 1枚当たりのカフェイン含有量はゲイシャが33mg、レッドブルボンが36mg。一般的な液体コーヒー1杯120mlに含まれる70mgのおよそ半分に当たる。YOINEDはこのほど、2026年度グッドデザイン賞も受賞した。

2026年度グッドデザイン賞の受賞ロゴと「YOINED」

《RBBTODAY》

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