ビルボードジャパンは4日、玉置浩二のオーケストラツアー「billboard classics 玉置浩二 LEGENDARY SYMPHONIC CONCERT 2027 “運命”」を2027年3月から6月に開催すると発表した。全国11都道府県を巡り、全22公演を行う。
ツアーは3月16日のすみだトリフォニーホール公演から始まる。東京、広島、愛知、福岡、大阪、沖縄、北海道、兵庫、熊本、山形、神奈川を巡り、6月9日のKアリーナ横浜公演で最終日を迎える。
Kアリーナ横浜に加え、沖縄サントリーアリーナとGLION ARENA KOBEでも開催する。各公演では大友直人、米田覚士、田中祐子、角田鋼亮が指揮を担当し、東京フィルハーモニー交響楽団など各地のオーケストラが出演する。編曲監修は山下康介。
ツアータイトルはベートーヴェンの交響曲第5番に由来する。2027年はベートーヴェン没後200年に加え、玉置のソロデビュー40周年、安全地帯のデビュー45周年に当たる。

チケットは全席指定で1万5000円。沖縄公演のみS席1万5000円、A席1万3000円となる。いずれも税込で特典付き。未就学児は入場できず、全公演で電子チケットを採用する。申し込みは1人2枚までで、入場には1人1台のスマートフォンが必要となる。
玉置浩二・安全地帯オフィシャルファンクラブ「cherry」の会員先行は11月9日午前10時から22日午後11時59分まで受け付ける。ビルボードライブ「Club BBL」会員先行は11月25日、公式サイト先行は同月27日、ローソンチケットの先行は12月3日に開始する。




