BTSの過去の美談が明かされた。
韓国タレント2人が、共演当時の温かいエピソードを振り返った。
11月4日、YouTubeチャンネル「A級チャン・ヨンラン」で公開された動画で、タレントのチャン・ヨンランとホン・ユンファが、かつてSBSのバラエティ番組『スターキング』で共演したことをきっかけに親しくなったと明かした。
2人は「つらい時間を一緒に過ごした」とし、「明け方まで撮影が続くので、ずっとおしゃべりしていた。お互いに一言でも発言できると、『一回しゃべれたね。よくやった』と褒め合っていた」と振り返った。
チャン・ヨンランは「朝4時になると、自分がどこにいるのかも分からなくなるほどだった」と冗談交じりに語り、ホン・ユンファも「お姉さんの姿を見て、たくさん元気をもらっていた」と当時を懐かしんだ。

その後、チャン・ヨンランはホン・ユンファに「BTSがよく出演していたのを覚えている?」と尋ね、BTSのメンバーたちが2人の間によく座っていたことを振り返った。
ホン・ユンファは「みんな疲れているなか、BTSのメンバーたちが『お姉さん、食べますか?』と言って、のど飴のようなものをくれた。優しかった」と回想。チャン・ヨンランも「メンバーたちは食べ物をよく分けてくれた」と付け加えた。
さらに、チャン・ヨンランは「本当に大変だったけれど、隣を見るとBTSのメンバーたちが笑っていて、それを見ると元気が出た。爽やかだった」と称賛した。
ホン・ユンファも「明るくて、本当に一生懸命だった」と振り返り、BTSの温かい人柄が伝わるエピソードを披露した。
(記事提供=OSEN)
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