秋山成勲(あきやまよしひろ、チュ・ソンフン)の妻でモデルのSHIHOが、日本の“お受験文化”に本音を明かした。
娘をインターナショナルスクールに通わせた理由にも注目が集まっている。
11月3日、歌手アユミ(伊藤ゆみ)のYouTubeチャンネルで、「SHIHOがおすすめする東京の本当の名店!うな丼ならここ」というタイトルの動画が公開された。
動画の中でアユミは、子育ての先輩であるSHIHOに「娘がそろそろ学校に通うことになるのだけれど、韓国と日本の学校文化には違いがある?」と尋ねた。
これに対し、SHIHOは「日本で入学試験を受けるには、親の髪の色から服、バッグ、靴まで決まりがある」と説明。「私も髪を黒く染めて、ネイルを落とし、暗い色の服を着た」と当時を振り返った。

日本の名門幼稚園や小学校などの入学試験は「お受験」と呼ばれ、子どもだけでなく、保護者の服装や振る舞い、教育方針なども重視される場合がある。
アユミが「秋山成勲さんは普段、派手なアクセサリーをよく身につけているじゃない?」と尋ねると、SHIHOは「アクセサリーを全部外した。髪も黒くして、暗い色のスーツを着た」と明かし、「娘のためなら変われる」と語って笑いを誘った。
続いて、娘のサランちゃんが幼稚園を受験した際のエピソードも披露した。
SHIHOは「サランが試験会場で紙をくしゃくしゃに丸めて投げたの。(小さな子どもだから)そういうこともあるじゃない?」と振り返り、「でも、面接官からは『目立ちますね』と指摘された」と説明した。
さらに、その後の粘土を使った試験でも、サランちゃんが粘土を机に投げ、再び面接官の目に留まったという。

それでも、サランちゃんはその幼稚園に見事合格した。しかし、入園後、SHIHOは保護者同士の交流に違和感を覚えたという。
SHIHOは「日本の小学校の保護者たちは、子どものことばかり話す。自分という存在が消えてしまうように感じた」と率直な心境を打ち明けた。
一方、「インターナショナルスクールのお母さんたちは、自分自身の人生についてもたくさん話し、自分を大切にしていた」と、その違いについても語った。
こうした経験から、娘の教育環境だけでなく、自分自身の生き方も大切にしたいと考え、最終的にインターナショナルスクールへの進学を選んだと明かした。
なお、秋山成勲とSHIHOは2009年に結婚し、娘のサランちゃんをもうけている。
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