TCLの98型テレビで『Forza Horizon 6』を体験!梅田で「TCLレーシングビジョン」開催 | RBB TODAY

TCLの98型テレビで『Forza Horizon 6』を体験!梅田で「TCLレーシングビジョン」開催

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TCLの98型テレビで『Forza Horizon 6』を体験!梅田で「TCLレーシングビジョン」開催
TCLの98型テレビで『Forza Horizon 6』を体験!梅田で「TCLレーシングビジョン」開催 全 3 枚
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 TCL JAPAN ELECTRONICSは、10月31日・11月1日の2日間、ヨドバシカメラ マルチメディア梅田の3階テレビ売り場で、体験イベント「TCLレーシングビジョン in OSAKA」を開催した。

TCLの98型テレビで『Forza Horizon 6』を体験!梅田で「TCLレーシングビジョン」開催

 会場では、98型のSQD-Mini LEDテレビとレーシングシミュレーターを組み合わせ、レーシングゲーム『Forza Horizon 6』を試遊できるコンテンツを展開。テレビ4モデルの展示や、来場者向けのオリジナルグッズも用意された。

 10月17日・18日にヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで開催されたイベントに続く、梅田での開催。実際にゲームを操作しながら、大画面テレビの映像表現やサウンドを確認できる機会となった。

98型「C8L」で試遊、夕焼けや水滴まで確認できる映像表現

 試遊機に使われたのは、SQD-Mini LEDを採用したプレミアムモデル「C8L」の98型。大画面に『Forza Horizon 6』の映像を表示し、レーシングシミュレーターでハンドルを操作しながらプレイできるようにした。

 実際に試遊すると、まず印象的だったのが、時間帯によって変化する空の色だ。夕焼けから夜へと移り変わる空や朝焼けの色が細かく表現され、走行中も風景の変化を確認できた。

 コースを外れて川辺を走る場面では、水面のきらめきに加え、車のリアガラスに付いた水滴もはっきりと見て取れた。夜間のシーンではライトの照り返し、市街地ではビルの窓や看板の文字なども確認でき、大画面でゲーム内の細部まで見られる点が特徴的だった。

 レースのスピード感だけでなく、風景や車体の質感にも注目できることが、98型テレビでプレイする魅力となっていた。

TCLの98型テレビで『Forza Horizon 6』を体験!梅田で「TCLレーシングビジョン」開催

エンジンの重低音やタイヤの音も再現

 音響面では、Audio by BANG & OLUFSENを搭載。加速時のマフラーの重低音や、ドリフト時にタイヤが路面をこする甲高いスキール音など、走行状況に応じて変化する音を確認できた。

 映像だけでなく、アクセル操作や車の動きに伴う音も、レースの臨場感を高める要素となっている。今回の試遊では、大画面による視覚的な迫力と、重低音から高音まで表現するサウンドをあわせて体験できた。

テレビ4モデルを展示、注目は「色彩」「滑らかさ」「音」

 会場では、TCLのテレビラインアップとして「X11L」「C8L」「C7L」「A400M」の4モデルを展示した。

 TCL JAPAN ELECTRONICSのシニアマーケティングマネージャー、白天石氏は、TCLテレビの注目ポイントとして「色彩」「滑らかさ」「音」の3つを挙げる。

 X11L、C8L、C7Lは、TCL独自のSQD-Mini LEDによる鮮やかな色彩表現が特長。A400MはQD-Mini LEDを採用し、高コントラストな映像を表示する。いずれもゲーム内の風景や光と影、車体の質感などを確認できる展示となっていた。

 また、4モデルとも4K・144Hz表示と可変リフレッシュレート(VRR)に対応。動きの速いレースシーンを滑らかに映し出す機能を備える。

 音響面では、X11L、C8L、C7LにAudio by BANG & OLUFSENを採用。A400MにはONKYOのHi-Fiシステムを搭載している。映像や表示性能に加え、各モデルのサウンドもテレビ選びの確認ポイントとなる。

ゲームを操作することで分かるテレビの魅力

TCLの98型テレビで『Forza Horizon 6』を体験!梅田で「TCLレーシングビジョン」開催

 白天石氏は、イベントの狙いについて「テレビ売場では、映像をご覧いただくだけでなく、ご自身でゲームを操作することで初めて実感できる魅力もあります」と説明する。

 レーシングゲームを選んだ理由については、「映像の美しさだけでなく、動きの滑らかさや操作への反応も、楽しさにつながります」と話す。『Forza Horizon 6』は、美しい風景や車の質感、スピード感のある映像を通じて、大画面テレビの表現力を体感しやすいコンテンツだという。

 映像を眺める展示に対し、試遊では自分の操作に合わせて画面が変化する。風景や車の見え方だけでなく、動きの滑らかさや操作への反応も、プレイしながら確認できる点がイベントの特徴だ。

試遊をきっかけに、展示テレビを確認する来場者も

 秋葉原会場では、大画面に映るレース映像に足を止め、そのまま試遊に参加する来場者も見られたという。梅田会場でも、体験を終えた来場者が展示されたテレビの前へ移り、画面をじっくりと確認する姿が多く見られた。

 白天石氏は、来場者に「同じゲームでも、テレビによって楽しみ方が変わるんだ」と感じてほしいと語る。同社は今後も、ゲームや映画、スポーツなど、さまざまなコンテンツを通じて、テレビのある暮らしを具体的にイメージできる取り組みを検討していく方針だ。

 今回のイベントは、ゲームを楽しみながら画質や音を自分の目と耳で確かめられる場となった。試遊から製品展示へと関心を広げ、画面サイズ、色彩、動きの滑らかさ、サウンドといった複数の視点でテレビを検討できる機会となっていた。

《福田マリ》

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