LE SSERAFIMのSAKURA(宮脇咲良)が、高い影響力を証明した。
K-POPアーティスト初の快挙に注目が集まっている。
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SAKURAは未来を実装するメディア『WIRED』日本版が発表した『WIRED Innovation Awards 2026』に選出され、K-POPアーティストとして初となる受賞を果たした。
『WIRED Innovation Awards』は、1993年にアメリカで創刊した世界で最も影響力のある“未来を実装する”メディア『WIRED』の日本版が2016年にローンチしたアワードプロジェクトで、科学技術、アート、エンターテインメント、ビジネスなどあらゆる領域において社会に革新をもたらすイノベーターを選出している。
これまで、日本を代表するアーティストPerfumeをはじめとする総勢141組が選出された。2026年で第6回目の開催を迎えた『WIRED Innovation Awards 2026』にて、LE SSERAFIMのSAKURAがK-POPアーティストとして初受賞という快挙を成し遂げた。
『WIRED』は、挑戦を重ねて舞台を広げたSAKURAのこれまでの歩みに注目した。日本でキャリアをスタートし、3度目のデビューを経てグローバルに活躍する彼女について、「世界で闘えるパフォーマーになれることを実証した先駆者」と評価した。
LE SSERAFIMとしての活動にとどまらず、幅広い分野において挑戦を続けるSAKURAの今後の活躍にさらなる注目が集まっている。

先立って、SAKURAは、8月25日にグローバルビジネス誌『Forbes JAPAN』が今年発表した『Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026(2026年日本発「世界を変える30歳未満」)』に選出され、グローバルな活躍や業界の常識を覆す挑戦が高く評価された。
さらに、今回、日本から世界へと飛躍を遂げたアーティストとして彼女の影響力が認められ、『WIRED Innovation Awards 2026』を受賞した。
今年だけで2つの権威ある賞を受賞したSAKURAは、アーティストとしての枠にとどまらず、世界を舞台に活躍することで社会に高い影響力をもたらす人物として、圧倒的な存在感を証明した。
LE SSERAFIMは、7月~9月に2度目のワールドツアー日本公演「2026 LE SSERAFIM TOUR 'PUREFLOW' IN JAPAN」全5都市11公演を盛況裏に終え、追加公演として初の京セラドーム大阪公演(12月19日・20日)の開催を発表し、大きな話題を呼んだ。
日本公演中には、日本最大級の音楽フェスティバル「SUMMER SONIC 2026」に初出演し、大阪(8月14日)と東京(8月16日)の2都市いずれもメインステージで圧巻のパフォーマンスを披露した。
その後、アメリカとヨーロッパでの公演を終えたLE SSERAFIMは、11月7日~8日開催のマカオ公演(ギャラクシー・アリーナ)を皮切りに、台北(11月14日・15日)、シンガポール(11月28日)、マニラ(12月5日)の全4都市6公演を巡るアジアツアー「2026 LE SSERAFIM TOUR 'PUREFLOW' IN ASIA」を開始する。
特に、11月14日・15日に開催される台北公演は、2日間ともに全席完売を記録し公演前から大きな話題を呼んでいる。
今後の5人のメンバーの今後の活動にも大きな期待が寄せられている。
◇宮脇咲良 プロフィール
1998年3月19日生まれ。鹿児島県出身。HYBE初のガールズグループLE SSERAFIM(ル セラフィム)のメンバー。2011年にHKT48の1期生オーディションに合格、2014年にAKB48との兼任が発表され、数々のヒット曲を生んだ。その後、2018年8月に放送された韓国Mnetのオーディション番組『PRODUCE 48』を通じてIZ*ONE(アイズワン)のメンバーとしてデビューし、2021年4月まで活動。2022年3月にHYBE傘下のSOURCE MUSICと専属契約を締結し、同年5月にLE SSERAFIMのメンバーとしてデビューした。テレビ番組などを通じてたびたびプロ意識の高さを見せ、気配り上手であることも相まってファンの間では“宮脇プロ”と呼ばれるほど。
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