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着物姿をめぐり“親日論争”も…元東方神起・ユチョン、日本での活動に韓国から厳しい視線

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着物姿をめぐり“親日論争”も…元東方神起・ユチョン、日本での活動に韓国から厳しい視線
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元東方神起のユチョンが、韓国で物議を醸している。

日本での高額ディナーショー開催や着物姿が注目され、“親日論争”にまで発展した。

【写真】ユチョンの着物姿

最近、ユチョンは公式SNSを通じて、「PARK YUCHUN Dinner Show 2027(タイトル未定)」の開催を発表した。2027年2月13日、大阪のグランドプリンスホテル大阪ベイでディナーショーを開催し、日本のファンと交流する予定だ。

注目を集めたのは、チケットの価格だ。今回のディナーショーはファンクラブ会員を対象に先行販売が行われ、全席指定でチケット価格は5万2000円。送料や手数料を含めると5万3500円となる。

これは韓国の有名歌手が開催するホテルディナーショーと比較しても、かなり高額な水準だ。ただし、日本でも一部の歌手のディナーショーは5万円前後に設定されており、国ごとの公演市場や物価の違いを考慮すべきだという見方もある。

ユチョン
(写真提供=OSEN)ユチョン

こうしたなか、ユチョンが日本の伝統衣装を身にまとい、現地の文化を楽しむ姿にも韓国で再び関心が集まっている。

先立って10月、ユチョンは自身のSNSに「新しいものがたり」「またたくさん勉強になりました」という日本語のコメントとともに、複数の写真を投稿した。

公開された写真には、着物姿で夜の路地を歩くユチョンの姿が収められている。片手にうちわを持ち、日本の風情を楽しむ様子を見せたほか、着物姿の女性たちと並んで座り、写真を撮る姿も公開した。

また、別のモノクロ写真では、和装の女性とともに夜の街を歩く後ろ姿も披露した。

ユチョン
(写真=ユチョンSNS)着物を着用したユチョン

さらに、ディナーショーのPR動画でも、浴衣風の衣装を着用して登場。ファンの前で歌いながら会場を盛り上げたほか、帯が見えるように後ろ姿を披露し、「大丈夫?」と問いかけるなど、親しみやすい様子で交流した。

近年、日本での活動に力を入れているユチョンは、韓国での復帰よりも、日本のファンとの交流を広げているようだ。

ただし、着物や浴衣を着用したという理由だけで、親日的な行動だと断定することはできない。日本で活動する歌手が現地の伝統文化を体験し、ファンと交流することは、文化交流の一環とも捉えられるためだ。

浴衣風の衣装を着たユチョン
(画像=ユチョン日本ファンクラブX)浴衣風の衣装を着たユチョン

それでも、高額なディナーショーや日本での活動をめぐり、ユチョンの動向が韓国で改めて注目を集めている。

なお、ユチョンは2019年、覚醒剤の一種であるメタンフェタミンを使用した罪で起訴され、懲役10カ月、執行猶予2年の判決を受けた。当時、芸能界からの引退を宣言したものの、その後活動を再開。現在は日本をはじめとする海外を中心に、ファンとの交流を続けている。

(記事提供=OSEN)

◇パク・ユチョン プロフィール

1986年6月4日生まれ。小学校高学年からデビュー前までアメリカで生活。2004年に東方神起のメンバーとしてデビュー。グループ脱退後、ジュンス、ジェジュンとともにJYJを結成。歌手として活躍する一方で、ドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』『ミス・リプリー』『屋根部屋のプリンス』などを通じて俳優としても高く評価された。2019年7月、麻薬類管理法違反の容疑で懲役10カ月、執行猶予2年の判決を受けた。

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《スポーツソウル日本版》

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