MONSTA Xのショヌが、腰椎椎間板ヘルニアと診断された。
これを受け、一部スケジュールを欠席することが発表された。
11月6日、MONSTA Xの所属事務所STARSHIPエンターテインメントは公式ファンプラットフォームを通じて、「ショヌは最近、腰の痛みで病院を受診し、精密検査を受けた結果、腰椎椎間板ヘルニアと診断された」と明らかにした。
これに伴い、ショヌはMONSTA XのEP『The Phase』発売記念北京ファンイベントや「2026 Korea Grand Music Awards(KGMA)」など、一部のスケジュールを欠席する。
所属事務所は「今後予定されているスケジュールについても、アーティストの回復状況や健康状態を十分に確認したうえで、参加の可否を慎重に判断する予定です。変更が生じた場合は、改めてご案内いたします」と説明した。

続けて、「突然のお知らせにより、ファンの皆さまにご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。当社は、アーティストが十分な休息と治療を通じて健康を回復できるよう、最善を尽くしてまいります」と伝えた。
なお、MONSTA Xは11月21日・22日の2日間、韓国・仁川(インチョン)のインスパイア・アリーナでアンコールコンサート「THE X:NEXUS」を開催する予定だ。
(記事提供=OSEN)


