世界文化社は12月9日、塩沼亮潤大阿闍梨とプロフィギュアスケーター羽生結弦の対談集『塩沼亮潤大阿闍梨 羽生結弦 「生きる」力』を発売する。定価は2860円で、全国の書店とネット書店で予約を受け付けている。
本書は雑誌『家庭画報』で行った2度の対談をもとに構成し、誌面に掲載されなかった写真も多数収録する。大峯千日回峰行を満行した塩沼と、五輪を連覇した羽生が、生きる意味や使命、自分の役割について語り合った。

全5章で、2人が歩んできた半生、現在地と今後を語るQ&A、心に響く言葉、互いへの思いなどを収める。冒頭文は塩沼、結びの文章は羽生が担当する。仕様はB5変型判の上製本だ。

購入者特典として、Amazonではパソコン・スマートフォン用のオリジナル壁紙3種類、楽天ブックスではオリジナルフォトカード2枚を用意する。特典画像はいずれもリリース時点の仮デザインとして公開された。

塩沼は金峯山寺で出家得度し、1999年に大峯千日回峰行を満行。羽生は2014年ソチ五輪と2018年平昌五輪の男子シングルを連覇し、2022年からプロスケーターとして活動している。


