LE SSERAFIM、本日(7日)アジアツアー開幕!“売れ行き不振説”浮上も…台北公演は全席完売を記録 | RBB TODAY

LE SSERAFIM、本日(7日)アジアツアー開幕!“売れ行き不振説”浮上も…台北公演は全席完売を記録

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LE SSERAFIM、本日(7日)アジアツアー開幕!“売れ行き不振説”浮上も…台北公演は全席完売を記録
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LE SSERAFIMが、アジア各地を熱く盛り上げる。

LE SSERAFIMは11月7日・8日、マカオのギャラクシー・アリーナでアジアツアー「2026 LE SSERAFIM TOUR ‘PUREFLOW’ IN ASIA」の幕を開ける。

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メンバーは所属事務所SOURCE MUSICを通じて「アジア地域のFEARNOT(ファンダム名)の皆さんに、ツアーを通じて3回目のご挨拶ができることを嬉しく思います。新しい曲と多彩なパフォーマンスで一緒に楽しい時間を過ごせることにワクワクしています。以前より一段と成長した姿をお見せできるよう、全力を尽くします」とコメントした。

LE SSERAFIM
(写真提供=SOURCE MUSIC)LE SSERAFIM

LE SSERAFIMはマカオ公演を皮切りに、11月14日・15日に台北、28日にシンガポール、12月5日にマニラを訪れる予定だ。2023年の初単独ツアー以来、3度目となる今回のアジアツアーでは、昨年訪れた台北、シンガポール、マニラのほか、マカオを新たな開催地として加えた。

なお、マニラ公演は当初、12月5日・6日の2公演にわたり開催される予定だったが、6日の公演を中止し、5日の1公演に集約すると発表された。主催者は「正確なチケット販売枚数を公表することはできないが、両日とも完売間近という状況ではない」と説明し、チケットの販売不振が公演縮小に影響したのではないかとの見方が浮上した。

一方で、台北公演は2公演とも全席完売を記録し、現地での人気を証明した。

LE SSERAFIMは、マカオ最大の屋内公演会場であるギャラクシー・アリーナや、約1万5000席規模の台北・NTSUアリーナなど、大規模な会場にふさわしい華やかな演出も準備した。

リフトを活用してより多くの観客と交流するほか、2ndフルアルバムのタイトル曲『BOOMPALA』のミュージックビデオに登場したパレードカーを実際のステージ上に再現するなど、フェスティバルのような雰囲気で会場を盛り上げる予定だ。

◇LE SSERAFIM プロフィール

BTSを擁する韓国の大手芸能事務所HYBEが傘下レーベルSOURCE MUSICと共にローンチした初のガールズグループ。IZ*ONEメンバーとして活躍したキム・チェウォンと宮脇咲良を筆頭に、カズハ(日本人メンバー)、ホ・ユンジン、ホン・ウンチェらで構成された。2022年5月2日、『FEARLESS』をリリースしてデビュー。直後にメンバーが1人脱退して5人組となったが、韓国はもちろん、年末にはNHK紅白歌合戦にも出場するなど日本でも話題となった。2023年1月25日、正式に日本デビューを果たした。

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《スポーツソウル日本版》

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