「国民的地元のツレ」をキャッチコピーに活躍するヒコロヒーに、8日放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系)が密着取材。妥協を許さず笑いに向き合う姿に迫る。
ヒコロヒーは「IPPONグランプリ」「女芸人No.1決定戦THE W」などで注目され、現在ではテレビ、ラジオのみならず、CM、映画、Podcast、新聞書評でも活躍する人気女性芸人。ピン芸人としてだけでなく、作家としてもその才能を如何なく発揮しており、初の短編集「黙って喋って」は、優れた恋愛小説に贈られる島清恋愛文学賞を受賞した。
そんなヒコロヒーに、『情熱大陸』が密着。彼女にとって1年に1度の大仕事である、単独公演までを追った。単独公演では、ネタはもちろん、舞台美術、音楽、照明、幕間に上映するドラマまで全ての演出をヒコロヒー本人が担う。妥協を許さず、笑いに向き合うヒコロヒーの素顔とは。
ヒコロヒーが出演する『情熱大陸』<芸人/ヒコロヒー編>は、8日夜11時10分よりMBS/TBS系で放送。
【ヒコロヒー プロフィール】
1989年、愛媛県生まれ。進学した近畿大学で落研に入る。大学2年のとき、学祭で披露した一人コントが芸能事務所の目にとまりスカウト。大阪ではなかなか売れないまま、2014年東京に活動拠点を移す。すぐには日の目を見ず、スナックなどアルバイトを掛け持ちしながらの生活が続く。
その後「IPPONグランプリ」「女芸人No.1決定戦THE W」などで注目されるようになり、2021年にはブレイクタレント5位にランクイン。今年公開された映画「TOKYO BURST 犯罪都市」では韓国語を操る女性刑事を演じた。また赤貧時代に書きためた初のエッセイ集「きれはし」が文庫化された。





