俳優イ・チャンフンが、再び女優ソン・ヘギョとの過去のスキャンダルに言及した。
去る11月6日、YouTubeチャンネル「ユジョンそして酔っ払い」には、「だから17歳下が惚れたのかな?イ・チャンフンの底なしの魅力」(原題)というタイトルの動画が公開された。
【画像】「ソン・ヘギョの元夫」との言葉に…韓国俳優、眉間にしわ
この日、女優ソ・ユジョンは、ソン・ヘギョとのスキャンダルについて尋ねると、イ・チャンフンは「スキャンダルは事実ではなかった。当時、自分にもヘギョにも恋人がいた」と明かした。
続けて、「ヘギョは教会で親しくしている子のような感じだった。守ってあげたい妹分であり、異性としての感情はなかった」として、過去の熱愛説を再び否定した。
イ・チャンフンは、SBSのコメディドラマ『順風産婦人科』でソン・ヘギョと共演し、熱愛説に包まれた。

当時、彼は2人を恋人同士とする報道が続いたため、記者と激しく口論したエピソードも伝えた。
そうしながら、「ヘギョがワールドスターになったから、昔はスキャンダルではないと言っていたが、最近は『付き合っていたのか』と聞かれたら、『想像に任せる』と言っている」と付け加えた。

2枚目:左からソ・ユジョン、イ・チャンフン
問題は、イ・チャンフンのソン・ヘギョへの言及が、今回が初めてではないという点だ。2013年、SBSのトーク番組『話神~心を支配する者』(原題)に出演した彼は、ソン・ヘギョとのスキャンダルについて、「恋愛相談をしあっていた関係」と釈明した。
また、2025年10月にも、イ・チャンフンはtvN STORY『シン・ドンヨプのコーヒーを頼まれた方?順風ファミリー』(原題)でも、ソン・ヘギョとの熱愛説について釈明した。
さらに、7月にもMBN『あなたが病気をしていた間に』(原題)で、ソン・ヘギョとの撮影中に浮上した熱愛説の一部始終について、説明した。

わずか数カ月で再び同じ話題が登場したため、一部のネットユーザーは、不快感をのぞかせた。
関連する内容のコメント欄には、「いい加減ソン・ヘギョの話はやめろ」「出る度にスキャンダルの話だ」「ほぼ30年前の話を未だに使っている」「ずっとソン・ヘギョの話ばかり」など、批判的な反応が続いた。
ソ・ユジョンの質問により、ソン・ヘギョとの熱愛説に再び言及することになったが、似た話が多数の番組で繰り返されているなか、一部のネットユーザーはうんざりしているようだ。


