伊原六花、2027年カレンダーは“等身大の姿”を収録!「芸能界では藤井隆先生にお渡ししたい」 | RBB TODAY

伊原六花、2027年カレンダーは“等身大の姿”を収録!「芸能界では藤井隆先生にお渡ししたい」

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伊原六花【撮影:小宮山あきの】
伊原六花【撮影:小宮山あきの】 全 7 枚
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 俳優の伊原六花が7日、2027年カレンダー(わくわく製作所)発売記念イベントを都内にて開催し、報道陣の取材に応じた。

 同カレンダーは「ちょっぴりファンタジーな京都」をテーマに、京都で撮影を刊行。和の京都と洋風なデザインテイストが融合した独特の世界観で、古き良き街並みや食べ歩きを楽しむ伊原の“等身大の姿”が収められている。

伊原六花【撮影:小宮山あきの】
伊原六花【撮影:小宮山あきの】

 伊原はカレンダーについて「今放送しているドラマ『真田十勇士』を京都に滞在して撮影していて、私は地元が大阪で京都に思い出もあったので、京都で撮影させてもらいました」とにこやかに紹介。

 「レトロな街並みの中にポップな感じの衣装で撮影させていただいて、私らしさもありつつ、京都という町にも力を貸してもらった1冊になっています」と笑顔でアピールした。

伊原六花【撮影:小宮山あきの】
伊原六花【撮影:小宮山あきの】

 京都ロケで楽しかった思い出については「めちゃくちゃあります。私が京都でやってみたいことを全部叶えていただいて、京都にたくさん行っているのに人力車にあまり乗っていないなというので乗らせていただいたり。テンションが上がりました」とエピソードを披露。

 食べ歩きも大満喫したそうで「もちもちの団子がすごく美味しくて。移動のバスの中でも、いっぱい食べたり飲んだり、すごく充実した撮影でした」と振り返った。

 「芸能界の友人で1番このカレンダーを見せたい人は?」と聞かれると「みんな喜んでくれそうな優しい友達ばかりなのですが、藤井隆先生にお渡ししたいなと思います。いつもパワーを分けてくださる方で、今回はカラフルでレトロでポップな感じに仕上がっているので、元気をお返しできたら」とにっこり。「カレンダーに点数をつけると?」との問いに「100億点です!」と声を弾ませた。

伊原六花【撮影:小宮山あきの】
伊原六花【撮影:小宮山あきの】

 高校時代はダンス部に所属し、バブリーダンスで一世を風靡した伊原。「あの頃のキレやパワフルな動きがカレンダーの表現に生かされている?」と振られると「私は学生の頃から衣装替えに慣れていて、30秒で次のシーンに(衣装替えをして)出ないといけないというのが多々あったので、それが身になっていて(撮影が)余裕をもって終わりました」とコメント。「(衣裳部屋に)帰る途中ぐらいから脱ぎ始めてしまうので、周りに止められながらも、早着替えは得意です」とちゃめっ気たっぷりに話した。

 今後、挑戦したい役柄については「ずっとアクションがやりたかったのですが、今回『真田十勇士』で叶ったので、刀の殺陣をチャレンジしてみたいです」と意欲。

 今年一年を振り返って「漢字一文字で表すと?」との問いには「瞬」と回答し、「今年後半は怒涛の撮影の日々で、京都の撮影の後もドラマ『小麦とバターと復讐と』の撮影をさせてもらって素早く動かなくてはいけなかったり、いろんな場所に行く瞬間がたくさんありました」と充実の一年を振り返った。

《小宮山あきの》

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