「におい・味・外観」の感覚を数値化。 官能評価の属人化を解消する「五感デジタル化・受託分析サービス」を大幅拡充して提供開始 - DreamNews|RBB TODAY

「におい・味・外観」の感覚を数値化。 官能評価の属人化を解消する「五感デジタル化・受託分析サービス」を大幅拡充して提供開始



官能分析ソリューションを提供するアルファ・モス・ジャパン株式会社(本社:東京都港区三田、代表取締役社長:吉田 浩一)は、従来の受託分析サービスを拡充し、食品・飲料・化粧品・医薬品・化学材料などの分野に向けた「におい・味・外観のデータ化・分析サービス」の提供を開始いたしました。


■ サービス拡充の背景:求められる「官能品質の客観的データ化」

近年、製品の品質評価において、熟練者の感覚への依存、評価基準のばらつき、技術継承の難しさが深刻な課題となっています。特に研究開発や品質管理の現場では、組織や拠点間で共通化できる「再現性のある客観的な評価指標」の構築が急務です。こうしたニーズに応えるため、当社はこれまでの受託分析サービスに独自のプロファイリング機能を追加し、新サービスとして体系化しました。


■ サービスの特徴

本サービスは、これまで人間の感覚に依存してきた「におい・味・外観」を、電子嗅覚・味覚・視覚システムとデータ解析を用いて定量化・可視化します。

・課題整理から解析まで一貫サポート:
Alpha MOSの分析システムを熟知したカスタマーサクセスチームが、お客様の目的に合わせた試験デザインの立案から、測定、データ解析、レポート作成までを1プロジェクトから柔軟に支援します。

・官能品質の「共通言語化」を実現:
曖昧だった感覚をデータとして可視化することで、企業・大学・公的機関における品質基準の標準化、他社製品との客観的な比較、属人化の解消に貢献します。


■ 想定される活用シーン

・研究開発: 新製品のターゲットとなる風味のプロファイリング、試作品のベンチマーク比較
・品質管理: 異常品(異臭など)の原因究明、ロット間の品質ばらつきの評価
・マーケティング: 製品の特長(リニューアルによる味の改善など)の客観的データによる裏付け


▼WEBページ
におい・味・外観のデータ化・分析サービス
https://www.alpha-mos.co.jp/sensory/am-analytical.html

▼お問い合わせ
アルファ・モス ・ジャパン株式会社
〒108-0073 東京都港区三?1-3-33 三?ネクサスビル8階
info@alpha-mos.co.jp

アルファ・モス・ジャパン株式会社は、Alpha MOS社(フランス)分析機器の日本国内における販売・技術サポートを担い、食品・飲料業界を中心に官能分析および品質評価ソリューションを提供しています。


配信元企業:アルファ・モス・ジャパン株式会社
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