挑戦することの大切さを社員と共有 ~ オートウェーブ、登山家・野口健氏を招いて社内講演会を開催。 - DreamNews|RBB TODAY

挑戦することの大切さを社員と共有 ~ オートウェーブ、登山家・野口健氏を招いて社内講演会を開催。

千葉県を中心に、カーライフサービスを軸に地域の暮らしを支えるさまざまな事業を展開する株式会社オートウェーブ(本社:千葉県千葉市稲毛区、代表取締役社長:廣岡大介)は、2026年10月4日(日)、登山家の野口健氏を講師に迎え、社員を対象とした社内講演会を開催しました。

当日は、社員を中心に65名が参加。会場となったオートウェーブ宮野木店の研修室で講演を聴講したほか、各店舗にいる社員に向けてライブ配信も行いました。








<野口健氏が自身の経験をもとに「挑戦」について講演>
講演では、野口氏がこれまでの登山やさまざまな活動を通じて経験してきたことをもとに、困難に直面した際の考え方や、挑戦することの大切さについてお話しいただきました。
講演で野口氏は、エベレスト登頂などこれまでの登山経験や、能登半島地震をはじめとする災害支援活動を通じて得た、挑戦すること・困難と向き合うことの大切さについて、自身の言葉で語りました。講演後には質疑応答の時間も設けられ、社員からの質問に対して丁寧に答えていただきました。

<社員一人ひとりが自身の仕事や挑戦について考える機会に>
参加した社員からは、「何事も自分自身の体験・体感をすることが重要だと感じた」「目標を持ち、挑戦することの意味を改めて考えさせられた。失敗を恐れず、新しいことに挑戦していきたい」といった声が聞かれました。
今回の講演会を通じて、普段の業務とは異なる視点から多くの気づきを得るとともに、自身の仕事やこれからの挑戦について考える機会となりました。

オートウェーブでは今後も、社員一人ひとりの成長につながる学びや経験の機会を大切にし、より良いサービスの提供と企業としての成長につなげてまいります。


■開催概要
・ 日時:  2026年10月4日(日)17:00~
・ 会場:  オートウェーブ宮野木店 研修室(千葉県千葉市稲毛区宮野木町1850)
・ 講師:  登山家 野口健氏
・ 参加者: オートウェーブ社員を中心に65名




■ 野口健氏について
アルピニスト。1973年8月21日、アメリカ・ボストン生まれ。亜細亜大学卒。
高校時代に植村直己氏の著書『青春を山に賭けて』に感銘を受け、登山を始める。
1999年、エベレストの登頂に成功し、7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立。
2000年からはエベレストや富士山に散乱するごみ問題に着目して清掃登山を開始。2007年エベレストをチベットから登頂に成功。近年は清掃活動に加え、地球温暖化による氷河の融解防止にむけた対策、日本兵の遺骨収集活動などにも力を入れている。2015年ネパール大震災の支援をきっかけに、翌年におきた熊本大地震にて避難所としての「テント村」を運営。災害支援活動の経験から災害時における防災などの啓蒙活動にも取り組んでいる。
2023年トルコ地震、2024年能登半島地震においても寝袋支援プロジェクトを行い、能登半島には約9,500個の寝袋を届けた。
現在、亜細亜大学特別招聘教授

主な著書に
『落ちこぼれてエベレスト』(集英社)
『震災が起きた後で死なないために』(PHP研究所)
写真集『野口健が見た世界 INTO the WORLD』(集英社インターナショナル)
『登り続ける、ということ』(学研プラス)
娘・絵子との対談本『父子で考えた「自分の道」の見つけ方』(誠文堂新光社)などがある。

公式ウェブサイトはhttp://www.noguchi-ken.com/




■ 株式会社オートウェーブについて
株式会社オートウェーブは、千葉県を中心に、新車・中古車販売、車検・点検・整備、メンテナンス、洗車・コーティングなどのカーライフサービスに加え、業務スーパー、コインランドリー、インドアゴルフ、自転車販売など、地域の暮らしを支えるさまざまな事業を展開しています。
カーライフを起点に事業領域を広げながら、地域の皆さまとのつながりを大切にし、暮らしのさまざまな場面に寄り添うサービスを提供することで、地域に必要とされる企業を目指しています。
これからも地域の声に耳を傾け、より便利で豊かな暮らしにつながるサービスを通じて、地域社会に貢献してまいります。
社 名: 株式会社オートウェーブ(証券コード:2666、東証スタンダード)
所在地: 千葉市稲毛区宮野木町1850
代表者: 代表取締役社長 廣岡 大介
URL: auto-wave.co.jp






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