サイバーセキュリティに関するグローバル動向四半期レポート(2021年1月~3月)を公開

株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)は、2021年1月から3月のサイバーセキュリティに関するグローバル動向について調査を実施し、セキュリティ被害の抑止を目的に調査結果を公開します。


■レポート概要
NTTデータでは、お客さまやNTTデータグループ内でのセキュリティ被害抑止を目的に、ニュースリリースやWebサイト、新聞、雑誌等の公開情報を収集し、セキュリティに関するグローバル動向を調査しています。このレポートは、サイバーセキュリティ動向の変化を捉えるため、四半期ごとに作成しており、今回は2021年1月から3月の調査結果をまとめたものを公開します。

■今回公開するレポート内容
この四半期におけるグローバル動向として、海外移転する個人データの取り扱い方法が変更される2022年の個人情報保護法の改正、約2億円の不正出金が発生した松井証券株式会社の内部不正、米国サイバーセキュリティインフラセキュリティ庁から緊急指令が発令されたMicrosoft社のExchange Serverに生じた脆弱性などを取り上げています。

これらに関する事例の解説・分析や分野別動向、セキュリティに関する出来事をタイムラインにまとめて記載しました。
また、この四半期を踏まえた今後のサイバーセキュリティ動向についても予測しています。

■レポート目次
1. エグゼグティブサマリー
2. 注目トピック
3. 情報漏えい
4. 脆弱性
5. マルウェア・ランサムウェア
6. 予測

7. タイムライン

■レポート掲載URL
以下URLからレポートをダウンロードできます。
「グローバルセキュリティ動向四半期レポート(2020年度第4四半期)」
https://prtimes.jp/a/?f=d16308-20210618-6576.pdf

■今後について
次回は2021年8月頃に、2021年度第1四半期(2021年4月から6月)のレポートを公開する予定です。

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