108 ART PROJECT in 東銀座 「アートコネクト東銀座」作品紹介 

築地川を再現するアートと、竹アートのプロジェクションマッピングの共演


108 ART PROJECTは、アートの力で、街の景観を豊かにし、賑わいのある街づくりに貢献することを目的に発足し、ビルオーナーやパートナー企業、アーティストの協力のもと、新ビル建設地の仮囲いアートを皮切りに2021年にプロジェクトをスタートさせました。

12 月からは、松竹株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 迫本 淳一)が運営する東銀座エリアマネジメントプ ロジェクトとともに「アートコネクト東銀座」を開催いたします。 「アートコネクト東銀座」では「今と昔をアートで結ぶ」をコンセプトにアート作品の展示と、プロジェクション マッピングインスタレーションを特別公開し、東銀座エリアの街の魅力や賑わいの向上に寄与することを目的と しています。歴史ある東銀座の魅力を、光と音、和と雅で彩るアートの舞台が誕生します。

原倫太郎+原游 アートオブジェ特別展示
「川の橋、そして時々滝 ~銀座の今昔~」

会期:12月3日(金)~終了日未定
※鑑賞無料






かつての銀座には川が流れ、多くの橋が架かっていましたが、今ではその名残を感じる場所も少なくなりました。
国内で多数の芸術祭やアートイベントに参加しているインスタレーション作家の原倫太郎+原游の二人が今回
東銀座のために発表する作品は、江戸から明治、大正、現代までの時代の変化を表現し、かつて水都であった銀座を思い起こさせます。
展示されている作品は、それぞれが時代を感じさせる様々な場面やモニュメントを表現しており、何度みても
新しいストーリーを彷彿とさせ、発見を与えてくれます。街を散策するような気持ちで、上流から下流まで、
今と昔を感じながらご観覧ください。
川と橋のアートオブジェは江戸から明治、大正、現代までの時代の変化を表現し、かつて水都であった銀座を思い起こします。

■原倫太郎+原游
インスタレーション作家の原倫太郎と画家の原游によるアーティスト・ユニット。
2019年「瀬戸内国際芸術祭」では女木島(香川)に卓球テーマパークを、2019、2020 年「水遊び博覧会」(越後妻有里山現代美術館/新潟)では川に船を流して遊べる「ウォーター・ビレッジ」を展開するなど、子どもから大人まで遊べる体験型の作品が多く、本作品では、ビルの中に川を再現するという新たなプロジェクトに挑戦します。

会場:銀座松竹スクエア 1階プラザ内
(東京都中央区築地1丁目13-1 ※東京メトロ日比谷線 東銀座駅 徒歩3分)
主催:東銀座エリアマネジメントプロジェクト(松竹株式会社)
108 ART PROJECT(事務局:株式会社山下PMC)
助成:ARTS for the future!
協力:プロジェクションマッピング協会

【108 アート プロジェクトについて】
アーティストと工事現場の仮囲いとのマッチングという新しい取り組みにより、工事現場という日々の生活を支える土台に光を当てることで、街並みと景観に新たな視点を生み、新しい出会いの場を育てることを目的としています。
仮囲いに描かれた壁画は一部を再利用可能な素材で制作するなどSDG’sへの取り組みも考慮し、仮囲いの新しい利用法や概念を生み出します。また、描かれた壁画は映像やオンラインでも公開し、今後このプロジェクトを全国、そして海外の工事現場にも広げる予定です。

ウェブサイト https://www.108art.ne.jp

トップパートナー企業:西尾レントオール株式会社、株式会社乃村工藝社、TSP太陽株式会社
エリアパートナー企業:大日本印刷株式会社
ディレクター/キュレーション: TSP太陽株式会社
アドバイザー:佐藤優(神戸芸術工科大学)他[平原1]

【現在公開中のプロジェクト】

淀屋橋プロジェクト
アーティスト:大小島真木
場所:大阪府大阪市中央区北浜3丁目5−29
公開日程:2021年1月12日(火)~2022年4月(予定)
製作協力:大日本印刷株式会社、太陽工業株式会社
ディレクター/キュレーション/マネジメント:伊藤悠(island)

撮影:花坊

佐賀プロジェクト
アーティスト:愛☆まどんな
場所:佐賀サンライズパークアリーナ新築工事現場
佐賀県佐賀市日の出2-1-10
公開日程:2021年7月29日(木) ~2022年9月(予定)
パートナー企業:西尾レントオール株式会社
株式会社乃村工藝社、TSP太陽株式会社
ディレクター/キュレーション/マネジメント:伊藤悠(island)


企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ