ノルウェージャンクルーズライン 2026年 年頭のご挨拶 - PR TIMES|RBB TODAY

ノルウェージャンクルーズライン 2026年 年頭のご挨拶

最新船ノルウェージャン ルナ就航で“自由なクルーズ体験”を加速


ノルウェージャンクルーズライン 日本地域代表 矢島 隆彦

新春を迎え、謹んで新年の御挨拶を申し上げます。
皆さまにおかれまして2026年が素晴らしい一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

2025年は、日本のお客様の海外旅行需要が本格的に戻り、特に「旅そのものを楽しむクルーズ」という発想が着実に広がった一年でした。当社にとっても、日本のお客様との接点がいっそう深まり、クルーズがもたらす“自由で柔軟な豊かな旅の価値”を共有できたことを嬉しく感じています。

当社の最新鋭船「ノルウェージャン アクア」が2025年春に就航したほか、「ノルウェージャン エピック」および「プライド オブ アメリカ」の大規模改装を実施し、カップルからシニア層まで、幅広いお客様が快適に過ごせる環境を強化しました。また、日本のお客様から特に人気の高いヨーロッパ、ハワイ、アラスカの各エリアでは、既存船と新造船を組み合わせた柔軟な運航体制により、安定して多様なクルーズ商品をご案内できた一年でもあります。

そして2026年、当社は新たなフェーズを迎えます。3月には最新船「ノルウェージャン ルナ」がマイアミからの処女航海を予定しており、NCLは21隻の船隊と世界350以上の寄港地ネットワークによるグローバルな体験価値を、これまで以上に強固なものにしてまいります。新造船の投入は、NCLが長年培ってきた“自由で自分らしい旅”というブランド価値をさらに深く体現する存在となることでしょう。

また、2026年に向けて当社では新たなブランド施策の準備を進めています。NCLが掲げる「自由なクルーズ体験」をさらに進化させ、お客様一人ひとりの旅のスタイルに寄り添う、大きな取り組みになる予定です。より多様な世代や旅の価値観にフィットする新しい提案をお届けできるよう、着実に準備を進めていますので、どうぞご期待ください。

日本市場においては、2026年も ヨーロッパ、ハワイ、アラスカ を最優先マーケットとして位置づけ、Fly & Cruise を中心に旅行会社の皆さまと連携を強化してまいります。

クルーズは、船内で過ごす時間、寄港地での体験、そして“旅をどう楽しむか”を自由に選べることが最大の魅力です。2026年も、NCLのクルーズが日本のお客様にとって、より身近で、より自分らしい旅の選択肢となるよう努めてまいります。

本年が皆さまにとって輝かしい一年となりますことを心より願うとともに、ノルウェージャンクルーズラインを引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。



ノルウェージャンクルーズラインについて
ノルウェージャンクルーズラインはその59年の歴史を通して、常にイノベーターとしてクルーズに新機軸を打ち出してきました。特に、好きな時に食事ができ、様々なエンターテイメントが楽しめ、フォーマル着用といったドレスコードがないなど、ひとりひとりのゲストにとって理想的なクルーズバケーションを自由にデザインできる柔軟性は、クルーズ業界に革命をもたらしました。現在、NCLでは「Experience More at Sea」というキャッチフレーズのもと、より多くの見どころ、より多くのアクティビティ、より多くの楽しみ、そしてより価値のある休暇を提供しています。さらなる価値をお客さまにお届けするため、インクルーシブパッケージでは、オープンバーの飲み放題、スペシャルティダイニングクレジット、高速Wi-Fi、寄港地観光クレジット、さらに特定のクルーズでは同伴者無料などの特典とサービスを提供しています。最先端・コンテンポラリーを標榜する全20隻の保有船が、ノルウェージャンのプライベートアイランドのグレートスターラップケイ(バハマ)やハーベストケイ(ベリーズ)を始め、350もの世界の人気のデスティネーションを隈なく巡っています。ノルウェージャンクルーズラインは地上および船上での優れたゲストサービスに加え、受賞歴に輝くエンターテイメントとダイニングオプション、さらには1人旅用ステートルーム、クラブバルコニー、そしてラグジュアリースイート専用エリアである「ザ・ヘブンbyノルウェージャン」など様々なタイプの客室をご用意しています。最新ニュースとスペシャルコンテンツはNCL Newsroom。Facebook、Instagram 、TikTok、YouTubeは@NorwegianCruiseLine。Twitterは@CruiseNorwegian。

ノルウェージャンクルーズラインはノルウェージャンクルーズライン・ホールディングス(NYSE: NCLH)の完全子会社です。詳細はhttps://www.nclhltd.com/

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