【UNIZONE 2026】UNIZONE 2026は3月7日に開幕!!リーグスケジュールおよび参戦チームを発表! - PR TIMES|RBB TODAY

【UNIZONE 2026】UNIZONE 2026は3月7日に開幕!!リーグスケジュールおよび参戦チームを発表!

UNIZONE 2026リーグスケジュールおよび参戦チームの発表

国内で唯一JAF(日本自動車連盟)の公認を受けたeモータースポーツ大会(レーシングシミュレーターを使用したeスポーツ大会)「UNIZONE(ユニゾーン)」を運営する一般社団法人日本eモータースポーツ機構(東京都千代田区、代表理事:出井宏明、以下「JeMO」)は、UNIZONE 2026のリーグスケジュールおよび参戦チームを発表します。
リーグ2年目となる今年は6チームが参戦。北は北海道から、南は熊本まで、全国各地で熱い戦いが繰り広げられます。開幕戦から最終戦まで、白熱するUNIZONE 2026に乞うご期待ください。



◆UNIZONE 2026 リーグスケジュール
UNIZONE 2026は、下記の予定で実施します。また、全戦各チーム拠点からオンラインで戦うHOME&HOME形式で実施します。

◆UNIZONE 2026 参戦チームのご紹介
UNIZONE 2026は下記6チームが参戦し、全国で熱い戦いを繰り広げます。


岩手馬コレーシング(岩手県)岩手馬コレーシング(IWATE UMACCO RACING)は、岩手の馬事文化を基盤に、誰もが参画できるインクルーシブな場づくりを軸とするeモータースポーツチームです。
岩手に受け継がれてきた「チャグチャグ馬コ」をはじめとする馬事文化、農耕と暮らしの営み、人と地域のつながりを大切にしながら、年齢・性別・障がいの有無・経験に関わらず、誰もが役割を持ち、安心して関われるチーム運営を目指しています。
UNIZONE参戦を契機に、eモータースポーツを“競技”にとどめず、ICT教育、キャリア形成、地域交流のプラットフォームとして活用。岩手の文化と最先端テクノロジーを結び、地方から新しい価値観と誇りを育むモデルを創出します。






代表者・鈴木 拓生よりご挨拶私はこれまで、大学や農業、福祉、学童保育などさまざまな現場で人と向き合う中で、「誰もが参画できる居場所を岩手につくりたい」という想いを育んできました。その想いと重なるものとして、人と馬が支え合ってきた岩手の馬事文化があります。岩手の馬事文化には、人や地域が役割を持ち、関わり合いながら生きてきた関係性が息づいていると感じています。関係者の皆さまへの感謝とともに、UNIZONEへの挑戦をきっかけに、こどもたちや地域の仲間が「ここに自分の役割がある」と感じ、自ら関われる環境を広げていきます。





遠州ハママツモータース(静岡県)静岡から世界へ挑む、地域発のプロeモータースポーツチーム。
Motown浜松で生まれた遠州ハママツモータースは、eモータースポーツを“地域を動かす実践のフィールド”として活用しています。私たちは、『子どもたちの夢と希望』、『大人たちのやりがい・生きがい』、『新たな産業と雇用の創出』をミッションに掲げ、レース参戦、STEAM教育、企業研修、交通安全プログラムなどを展開し、行政・教育機関・地域企業と連携しながら、浜松市・静岡県を軸に“挑戦と成長のエコシステム”づくりに取り組んでいます。





代表者・山岸 真智よりご挨拶日頃よりUNIZONEおよび遠州ハママツモータースへの多大なるご支援・ご声援をいただき心より感謝申し上げます。来るUNIZONE 2026シーズンにおいて、我々は昨季に得た経験を糧に、競技においてはさらなる高みを目指して活動していく所存です。
一方で昨季、リーグNo1の回数となったグラスルーツ活動・地域連携におきましてもさらに継続発展させていき、地域活性や産業創出へステークホルダーの方々と連携していきたいと思います。





恒志堂レーシング北海道(北海道)KOSHIDO RACING HOKKAIDOは、リアルとバーチャルの両軸で挑戦を続けるレーシングチームです。リアルではスーパー耐久シリーズに初年度参戦ながら ST-5Rクラス2位、バーチャルでは JEGTでシリーズ2位 を獲得しました。リアルとバーチャルのモータースポーツを通して、北海道を盛り上げていきます。






代表者・佐藤 元春よりご挨拶オーナー兼ドライバーの佐藤元春と申します。UNIZONEには、初年度から優勝を狙うくらいの気持ちで挑みます。リアルとバーチャル両方で積み上げてきた経験を武器に、最後まで攻め切るレースをお見せします。応援よろしくお願いいたします。情熱が才能だ!











Saishunkan Sol 熊本(熊本県)「熊本」から「世界」へ。eスポーツを通して「熊本」にとってなくてはならない存在でありたいという想いから、再春館システム株式会社を運営母体として活動を開始。チーム名にある「Sol(ソル)」はラテン語で「太陽」を意味しており、eスポーツを通して熊本を照らせるような存在になりたいという想いが込められています。
UNIZONE参戦初年度の準優勝を超える「優勝」を掴み取るべく、チーム一丸となって挑みます。







代表者・西川 正明よりご挨拶熊本を拠点に活動するeスポーツチーム、Saishunkan Sol 熊本でございます。
UNIZONE2年目となる今シーズンは、昨季の準優勝を超える「優勝」を目指し挑んで参ります。競技シーンでの盛り上げはもちろん、地元・熊本からeモータースポーツの普及・振興活動にも注力するべく、様々なステークホルダー様と共に手を取りながら取り組んで参る所存です。ファンの皆さま、関係の皆さま、いつも温かいご支援をありがとうございます。今シーズンもどうか沢山のご声援をよろしくお願い申し上げます。





東京ヴェルディレーシング(東京都)1969年に日本初のプロサッカーチームを目指して誕生した「東京ヴェルディ」。現在は、18競技を擁する総合型クラブとして、『多様な人材の育成』、『スポーツを通じた様々なエンターテイメントの提供』を掲げて活動しています。リアルとバーチャルの融合という分野でも、2016年日本のプロスポーツチームで初めてとなるeスポーツチームの設立以来、数多くの世界大会に日本代表として参戦、複数の種目で世界チャンピオンを輩出するなど大きな成果を挙げています。今後も国際的な活躍を目指すと共に、デジタル人材の育成に資する子供むけワークショップの開催など、世界的な大都市東京の総合クラブならではの活動にも力を入れていきます。






代表者・松本 聡よりご挨拶東京ヴェルディは、1969年の設立以来、パイオニアスピリットを持って活動を続けて参りました。UNIZONEが掲げる『新しいモビリティへの挑戦』『リアルとバーチャルの融合』と言った新たなチャレンジを共に歩めることにワクワクしております。チーム・リーグの成功だけではなく、日本の基幹産業である自動車産業のさらなる発展に少しでも貢献できることを目指して取り組んでまいります。





名古屋OJA(愛知県)「名古屋を元気に」「日本を元気に」「優しい社会に」を活動理念に、尾張三河(Owarimikawa)から日本(Japan)、アジア(Asia)への拡大を目指して「OJA」(オウジャ)と命名。2016年にeスポーツ部門から活動を開始し、2023年には、アーバンスポーツ「Baseball5」(ベースボール ファイブ)部門を設立、総合型スポーツクラブとして拡大を続けています。UNIZONE初代年間チャンピオンとしての誇りを胸に、2026年度も二連覇を目指し、挑戦を続けます。






代表者・岩田 滉平よりご挨拶自動車産業の集積地・愛知県を拠点とするチームとして、2025年シーズンにUNIZONE初代年間チャンピオンおよびドライバーズチャンピオンの2冠を達成できたこと、大変嬉しく思います。
この結果は、日頃より応援してくださるファンの皆様、そしてチームの挑戦を支えてくださるスポンサー・関係各社の皆様のご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。
2026年シーズンは二連覇を目指し、競技シーンでのさらなる盛り上げはもちろん、地元・名古屋からeモータースポーツの普及・振興にも一層注力してまいります。



UNIZONEについて



UNIZONEは、国内のモータースポーツを統括する一般社団法人 日本自動車連盟「JAF」の公認を受け、JeMOが主催するeモータースポーツ大会です。
eモータースポーツにおけるエコシステムと競技ピラミッドを構築し、新たなスポーツ文化を創るだけにとどまらず、これまでのモータースポーツファンやeスポーツファンはもちろん、そのどちらにも関心の薄かった層をも幅広く魅了する公式リーグやグラスルーツ活動の展開を予定しています。これらの活動を通じてクルマの素晴らしさや楽しさを伝え、未来のモビリティ発展に寄与するプラットフォームを目指しています。
UNIZONEオフィシャルサイト:https://unizone-emotorsport.com/
UNIZONEオフィシャルX:https://twitter.com/UNIZONE_eMS
UNIZONEオフィシャルYouTube:https://www.youtube.com/@UNIZONE_eMotorsport
UNIZONEオフィシャルInstagram:https://www.instagram.com/unizone_emotorsport/

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