ハイアールジャパンセールス株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:杜 鏡国)は、限られたスペースにも設置しやすい幅約44cmのスリム設計を採用した、66Lの上開き式冷凍庫(JF-C7A)を、2026年2月3日より全国の家電量販店、ホームセンター、GMS、WEB通販などで順次発売いたします。

JF-C7A(W/ホワイト)
■企画・発売の背景
ハイアールでは、ライフスタイルの変化やニーズの多様化にお応えすべく、様々なタイプや容量の冷凍庫を発売しており、そのラインナップ数は国内最多※1となっております。
近年、冷凍食品のまとめ買いやふるさと納税の返礼品利用などを背景に、自宅での冷凍ストック需要は年々高まる一方、「設置スペースに余裕がない」という理由から、コンパクトな冷凍庫を求める声も多く寄せられています。
この度発売する66L上開き式冷凍庫(JF-C7A)は、こうしたニーズに応えるため、設置性と収納力のバランスにこだわり、スリムながらも冷凍ストックをしっかり確保できる省スペース設計の冷凍庫です。
■大きい食品が収納しやすくても省スペースで設置可能
上開き式のメリットは、食品の出し入れがしやすいことと、容積いっぱいに収納できることです。JF-C7Aは定格内容積66L。買い物カゴ2個分※2の収納量があります。また、幅約44cmの「スリムボディ」でスッキリと設置が可能。キッチン近くやデッドスペースでもご活用いただけます。

JF-C7A(W)使用イメージ
■しっかり冷凍保存できる上開きの直冷式
冷たい空気は下方に流れるため、冷気が逃げにくい上開き式は冷凍ストッカーに適しています。また、均一冷却できる「直冷式」は冷凍ムラを抑制するため長期保存に適しています。更に「急冷凍」を装備することで、食品を急いで冷やす際にも便利です。
■収納力以外にも便利な機能で使いやすさに配慮
大きな食材の収納に長けているだけでなく、使いやすさにこだわり、小物や使いきれなかった食材の整理収納に便利な「バスケット」や、庫内の掃除がカンタンにできる「排水キャップ」「水抜き栓」を装備しています。
また、フリーザー性能は最高基準のフォースターを実現。省エネ基準達成率(2021 年度目標)100%を達成しています。

庫内収納イメージ
66L上開き式冷凍庫(JF-C7A)の概要は以下の通りです。
◆ 主な特長
1. 省スペースを叶える幅約44cmの「スリムボディ」
2. 大きな肉や魚など、食品をラクに収納できる「上開き式」
3. 冷凍ムラを抑えて食品をしっかり冷やす、長期保存に適した「直冷式」
4. 食品を急いで冷やしたいときに便利な「急冷凍」
5. 小物の整理に便利な「バスケット」
6. 庫内のお手入れがしやすい「排水キャップ」「水抜き栓」
7. フリーザー性能は「フォースター」、省エネ基準達成率(2021年度目標)100%
◆ 仕様【66L上開き式冷凍庫(JF-C7A)】

※1 家庭用冷凍庫カテゴリーにおいて。2026年1月現在、当社調べ。
※2 容量33Lのカゴを使用して算出。
※3 オープン価格の商品は希望小売価格を定めておりません。
※4 年間消費電力量は、JIS C 9801-3(2015年)で決められた測定方法と計算方法において得られた値を表示しております。
※5 JIS C 9607 (2015年)規定の騒音試験による(安定運転時)。
ハイアール ジャパン セールス株式会社について:
ハイアール ジャパン セールス株式会社は、ハイアールグループ(本社:中国山東省青島市)の日本における Haierブランド製品の販売会社として、2002 年に設立。現在は AQUAブランド製品を展開するアクア株式会社や、世界向け製品の企画開発を行うハイアールアジア R&D 株式会社と共に、ハイアールグループ日本地域(HP:https://haier.co.jp/)の日本法人です。
日本で展開するHaierブランドは「新しいワクワクで、新しいくらしを。」をブランドメッセージに掲げ、世界から日本へ、日本中の人々に“驚きと発見”を届けてまいります。
お客さまからの商品に関するお問い合わせ先:フリーダイヤル 0120-865-812
(携帯電話・PHSからは ナビダイヤル 0570-020-812(有料))[受付時間9:00-18:30 年中無休]
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
