お米作りを起点とした会員制の二地域居住サービスファミリン季暮(きぐらし)をリリース - PR TIMES|RBB TODAY

お米作りを起点とした会員制の二地域居住サービスファミリン季暮(きぐらし)をリリース

株式会社Familyinn(所在地:山形県、代表取締役社長:杉本朋哉、以下、当社)は、お米づくりを起点に地域の一員として関わり続ける会員制サービス「季暮(きぐらし)」を全面リニューアル。




■過疎化する地方の生き方
人口減少、地方の過疎化、経済成長率の鈍化、共同体の崩壊、国際情勢の悪化、AIの台頭--
こうした複合的な要因により、これまでの常識や外部に依存した暮らし方は揺らぎ始めています。
季暮が目指すのは、自分たちで生産し、消費を回し、関係性の中で暮らしを支え合う自律的な生活基盤を、地域と都市のあいだに編み直すことです。
「拡張家族」から「拡張村」へ
拡張村とは、血縁や居住地を超えて、互いの得意や役割を活かし合いながら、世界観を共有して暮らしをつくる共同体の形です。
公式サイト:https://kigurashi.familyinn.jp/

■ファミリン季暮とは
ファミリン季暮は、お米づくりを起点に地域の担い手となる会員制サービスです。
参加者は、主に米づくりの担い手として地域に関わります。
農作業に加え、里山の保全、自然の循環に沿った暮らし、狩猟など、ホストが日常的に行っている営みにも参加することができます。
リリース時点では、山形県、福島県、茨城県、千葉県、神奈川県の7組のホストファミリーが登録しています。

【ライフスタイルに合わせた4つの関わり方】
通い型:ホストの人手が必要な時に出向ける方向け
暮らし型:1ヶ月以上暮らしたい方向け
短期滞在型:家族や仕事などの都合で通える頻度が少なく、田植えや稲刈りなどのイベント毎に参加したい方向け
スポンサー型:足は運べないけど、応援して特別なイベントに参加したい方向け

【会員特典について】
季暮では、日常時だけでなく、非常時も含めた関係性を重視しています。
その一環として、会員には以下の特典を用意しています。
・災害時の優先受け入れ
自然災害などの非常時において、地域の状況が許す範囲で、会員を優先的に受け入れる体制を整えています。
・物流停止時の食糧の優先購入
物流が滞った場合でも、拡張村内で生産されたお米などの食糧を、会員が優先的に購入できる仕組みを構築しています。

【会員スケジュール】
会員登録可能期間:1月1日~4月30日
会員期間:3月1日~翌年2月28日

サービスリリースに伴い、説明会を開催します。
【説明会日程】
・1月23日(金)21:00~21:30
・1月25日(日)9:00~9:30
・1月27日(火)21:00~21:30

参加をご希望の方は、公式LINEにてご希望の日程をお知らせください。
ご不明点や個別相談も、公式LINEより随時受け付けています。
公式LINEはこちら

■代表プロフィール
1998年生まれ(27歳) 東京生まれ東京育ち。
小学校は福井、兵庫、北海道、東京と都市と地方を転々とする。 東京都立大学に入学。ネームバリューや年収といった単一評価や、効率を追求しすぎたり余り人の関係を築きにくくなっている社会に嫌気が刺し中退して起業。
2019年:株式会社ファミリン創業(20歳)
2019年8月:都会で空き部屋をシェアするホームシェアリングサービスを開始
2020年8月:田舎にホームステイできるプラットフォームサービス「ファミリン」をリリース
2023年5月:インバウンド事業の開始(主に台湾と英語圏)
2026年1月:お米作りを起点として会員制の二地域居住サービス「ファミリン季暮(きぐらし)」をリリース
※ファミリンは拡張家族、ファミリン季暮は拡張村をvisonに活動。
他にも、音楽・狩猟をしており季暮でも会員を募集しています。
募集サイト:https://kigurashi.familyinn.jp/hosts/takahatamati/

■ 株式会社Familyinn 会社概要
会社名:株式会社Familyinn
設立:2019年1月10日
代表者:杉本朋哉
所在地:山形県
公式ウェブサイト: https://kigurashi.familyinn.jp/

本件に関するお問い合わせ先
info@familyinn.jp

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ