本機能は、sigfy(シグフィー)上のメッセージに添付されたPDFの内容を多言語翻訳することを可能とするもので、現在特許出願中の独自技術を活用しています。学校現場における外国語対応に関する実務負担を大幅に軽減するとともに、保護者への情報伝達をより円滑にすることで、導入団体にとっての利便性および継続利用価値の向上が期待されます。これにより、新規導入の促進ならびに既存ユーザーの定着に寄与し、sigfy(シグフィー)の売上成長および中長期的な市場シェア拡大につながるものと考えております。

「添付PDFの多言語翻訳機能」について
本機能は、sigfy(シグフィー)上のメッセージに添付された日本語のPDFファイルを、保護者が選択した言語に応じて多言語で翻訳・確認できる機能です。対応言語は英語やポルトガル語、中国語など132言語に及び、海外にルーツを持つ保護者に対しても、情報を正確かつ分かりやすく届けることが可能になります。文書はもちろん、給食だよりや献立表等、表や図を含むレイアウトが複雑な資料であっても翻訳に対応しています。従来のように学校側の手作業での翻訳や、言語別の配布・送り分けといった煩雑な業務が不要となり、一度の送信で全ての保護者に情報を届けることができます。これにより、教職員の業務負担を大幅に軽減し、効率的な情報共有を実現します。
sigfy(シグフィー)は今後も「学校・保護者にとってもっと大事なことをするための時間を作る」というミッションを実現するため、学校・自治体のDX推進に貢献してまいります。また、当社が成長戦略に掲げる「教育・人材関連プロダクトの再構築」をさらに進め、より現場に寄り添った価値提供を行ってまいります。
『sigfy(シグフィー)』について

学校・保護者にとって、もっと大事なことをするための時間をつくる
連絡サービス『sigfy(シグフィー)』
sigfy(シグフィー)サービスサイト
学校連絡をメールやスマホアプリといった複数の方法で、「安心」「便利」「楽」に受け取ることができるサービスです。
学校関係者だけでなく保護者の方も簡単に使えるサービスで、現在は649の団体、全国で17の自治体に導入されています(2026年1月時点)。
主な機能として、メッセージ送信機能、欠席遅刻連絡、アンケート機能、日程調整機能がご利用いただけます。オプション機能では、返信やりとり機能や集金機能もあり、ご利用されるすべての方にとって、安心安全で使いやすいサービスをご提供しております。
当社で2025年7月に実施したアンケートによると、
保護者の98%が「sigfy導入で以前より便利になった」と回答し、
同じく98%が「sigfyがなくなると残念」と答えるなど、非常に高い支持をいただいています。
▼実際の声(抜粋)
・朝は忙しく、スマホで欠席連絡ができて、とても助かっている
・メールよりわかりやすく、情報が見やすい
・欠席連絡の他に、担任の先生からの連絡や部活の連絡もあって便利
・PTA配布のプリントもsigfyで添付書類として送ってもらい、委員の負担軽減になっている
・学校のことだけでなく、地域の催し物等の情報が手に入りやすいので助かる
・子供に色々体験させたいので、市のイベントお知らせが受け取れて助かっている
『sigfy(シグフィー)』は、日本全国のより多くの学校で、どんな環境でも使えるサービスを目指しております。担当チームでは、ユーザー目線で考えること、究極の使いやすさを追求すること、サービスの改善やアップデート等のブラッシュアップを継続することを大切にしています。
これらを徹底してきた結果、『sigfy(シグフィー)』の導入数は年々増えている一方で、ユーザーからの操作に関するお問合せ率は減少傾向です。
また、自治体とのミーティングやユーザーからの要望・フィードバックをもとに、常にサービスの改善改良を重ね、セキュリティ対策とシステムの安定性向上にも努めております。
サービスロゴ:

『sigfy(シグフィー)』に関するお問合せ先
株式会社Fusic sigfyサポート:馬場、田川、頴川、船越
sigfy_support@fusic.co.jp
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