振袖選びは「SNS映え」から「自分らしさ」へ【#振袖gram 独自調査】 - PR TIMES|RBB TODAY

振袖選びは「SNS映え」から「自分らしさ」へ【#振袖gram 独自調査】

Z世代・α世代の価値観変化を分析|成人式トレンド調査レポート|ミスユニバースジャパンが運営する呉服店『#振袖gram』


ミスユニバースジャパン東京代表 岡林美空

SNSで話題の振袖と卒業式袴の専門店『#振袖gram』

https://www.furisode-gram.net/
https://jmca.tokyo

~“いいね”より“後悔しない選択”を重視する新成人たち~



成人式の振袖選びにおいて、これまで強い影響力を持っていた
**「SNS映え」「トレンド最優先」**という価値観に、明確な変化が起きています。
近年の振袖選びでは、
「自分に似合っているか」
「数年後に写真を見返しても後悔しないか」

といった“内面的な納得感”を重視する傾向が顕著になっています。
本リリースでは、振袖レンタル・前撮り市場を長年分析してきた現場データをもとに、
Z世代・α世代の新成人に起きている振袖選びの価値観変化を読み解きます。

■ 調査で明らかになった「振袖選び」の変化




当社が実施した独自調査では、振袖選びにおいて以下のような意識変化が見られました。
「SNS映え」を最優先と答えた新成人は 全体の約2割
一方で、約7割が「自分に似合うか」「後悔しないか」を最重視
「流行よりも、自分の雰囲気や家族の意見を大切にしたい」という回答が増加
かつて主流だった
“とにかく目立ちたい”“流行っているから安心”
という選択軸から、
**“自分で納得して選びたい”**という主体的な価値観へと移行していることが分かります。

■ 「とにかく映えたい」時代は終わったのか?




数年前までの振袖トレンドは、
SNSで目立つ派手な色柄
芸能人・インフルエンサー着用デザイン
流行中のくすみカラー・淡色振袖
「みんなが着ている」という安心感
といった**“外からの評価”を軸にした選択**が中心でした。
しかし現在、新成人から多く聞かれる声は次のようなものです。
「SNSでよく見る振袖が、自分に似合うとは限らない」
「流行りすぎると、後から見返したときに恥ずかしくなりそう」
「写真に一生残るものだから、自分で納得したい」
この変化は単なる流行の移り変わりではなく、
“自己肯定感”や“選択の主体性”を重視する価値観へのシフトといえます。

■ Z世代・α世代は「他人の目」より「未来の自分」を見ている




現在の10代後半~20代前半は、
SNSネイティブでありながら
同時に「見られすぎること」への疲れも知っている世代
とも言われています。
そのため振袖選びでは、
友人と被らないか
数年後に写真を見返したときの気持ち
家族に見せたとき誇れるか
といった長期視点での満足度を重視する傾向が強まっています。
特に前撮り写真は、
「一生残るもの」「結婚式や家族の節目でも使われるもの」
と認識されており、
**“今の流行”より“時間に耐える美しさ”**が評価されるようになっています。

■ 再評価されているのは「意味のある振袖」




こうした価値観の変化により、以下のような振袖が再び注目されています。
鶴・松・御所車・熨斗などの古典柄
家族から「似合う」と言われる王道配色
肌色・雰囲気に合った色味
流行に左右されにくいデザイン
一見すると「地味」と言われがちな振袖も、
“自分らしさ”という文脈で選ばれることで価値が再定義されています。
「派手じゃないけど、私にはこれが一番しっくりくる」
この言葉こそ、今の振袖選びを象徴しています。

■ “SNS映え”は否定されていない。ただし主役ではなくなった




誤解されがちですが、新成人がSNSを重視しなくなったわけではありません。
「写真はきれいに残したい」
「SNSにも載せるけど、それが目的ではない」
というスタンスが主流です。
つまり、
SNS映えは“目的”ではなく“結果”になったということ。
振袖選びの主役は、
「いいねの数」ではなく「自分の納得感」へと移っています。

■ 今後の振袖市場は「提案力」が問われる時代へ




この価値観の変化により、振袖業界にも変化が求められています。
トレンドを押し付ける接客
「人気だから」という理由だけの提案
SNSで見たままの再現
ではなく、
その人の雰囲気・性格・家族背景まで踏まえた提案
数年後に写真を見返したときの視点
「なぜこの振袖を選んだのか」を言語化できる接客
が、より重要になっています。
振袖は単なる衣装ではなく、
**人生の節目を象徴する“選択の記憶”**になりつつあります。

■ コメント(取材・引用用)




「振袖選びは、“どう見られたいか”ではなく
“自分自身をどう大切に扱うか”を問う選択になっています。
これは一過性のトレンドではなく、成人式文化そのものの変化だと感じています」
#振袖gram 運営代表 内田洋貴

■ まとめ|振袖は「自分をどう扱うか」の選択へ




振袖選びの本質は、
「他人からどう見られるか」から
「自分が納得できるか」へと確実に移行しています。
“映えるかどうか”より、
“後悔しないかどうか”。
それが、これからの振袖選びの新しいスタンダードです。
【調査概要】
調査対象:成人式を迎えた/迎える18~20歳の女性
調査方法:来店時ヒアリング・前撮り後アンケート
調査期間:2025年4月~2025年12月
調査人数:312名

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【本件に関するお問い合わせ先】
#振袖gram 編集部
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#振袖gram 東札幌店
〒003-0002 北海道札幌市白石区東札幌2条2丁目4−21 ラメール札幌2F
011-799-4833
https://www.furisode-gram.net/hokkaidou/

#振袖gram 札幌琴似店
〒063-0811 北海道札幌市西区琴似1条5丁目4−14 内澤ビル4F
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〒950-0962 新潟県新潟市中央区出来島2-1-6
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048-729-7688
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#振袖gram 名古屋駅前店
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目9番14号
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https://www.furisode-gram.net/nagoya/

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〒904-0034 沖縄県沖縄市山内2丁目8−13 1階
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#振袖gram 那覇店
〒902-0069沖縄県那覇市松島1-11-13C&C 4F
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一般財団法人ベストオブミス記念財団
https://miss-japan.net

https://furisode-gram.net/matome/category/shiro-furisode/

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