
長い時間をかけて育まれてきた、地域の文化や歴史。
しかし今、多くの地域では、山積する地域課題の中でそれらを継承できるかどうかが問われています。
「100DIVE」第11期となる今回は、紀伊半島・能登半島を舞台に開催。
地域の方々と共に現場に飛び込み、
紀伊半島・能登半島に根づいてきた文化や歴史、暮らしの営みを次世代へと紡ぎながら、
新たな担い手として地域課題に向き合い、ローカルビジネスの創出に挑戦するメンバーを
2026年2月3日から募集開始します。
参加をご検討の方向けに、無料のオンライン説明会を開催いたします。
詳細・お申込みはこちら:
2026年2月15日(日)19時半~21時:https://100dive-0215.peatix.com
2026年2月26日(木)19時~20時半:https://100dive-0226.peatix.com
■100DIVEについて
「100DIVE」は、地域が抱えるリアルな課題に向き合い、新たなビジネスで解決への道を切り開くための越境×実践型スタートアッププロジェクトです。あらゆる地域において「事業を創出・育成する人材不足」という状況がで起きている中、
1.想いやビジョンを持った人材を地域内外で発掘・育成し、
2.その人たちがチームとなり、計画をつくり資金を集め、
3.地域に根付いた事業を立ち上げ・運営していく
という、“人”起点でのローカルビジネス創出プロセスを実現するプロジェクトとして始まり、3か月間、短期集中のプログラムとして、地域と連携し実施しています。
2021年から10期22地域で実施し、341名が参加。30チーム以上が活動を継続し、8つの事業が法人化を実現しています。
法人化の一例としては、3期兵庫県新温泉町から誕生した「株式会社KASEGI」が挙げられます(新温泉町プロジェクトは2022年7月から開始)。地域おこし協力隊を中心としたメンバーが、2025年4月に鹿などのジビエを特産品とすべく、加工処理施設をオープン。総務省ローカル10000や兵庫県の補助金に採択されながら、地域活性と美味しい鹿肉の普及に挑戦中。

■紀伊半島・能登半島で開催決定!2026年2月3日より参加者募集開始
今回100DIVE11期の舞台となる”紀伊半島・能登半島”は、四季折々の美しい自然や、伝統的な建造物や食文化など、独自の地域資源を持つ日本有数の観光地でありながら、同時に地方都市特有の課題にも直面しています。今回、紀伊半島では初めて、能登半島では2回目の100DIVE開催となり、地域に根差した事業創出を目指し取り組んできました。11期では以下のテーマに対して地域の資源、魅力を活用した新規事業を考えていただきます。
【テーマ】
▼紀伊半島
~紀北町の海・山・人を掛け合わせ、日常を"非日常"に変えろ。~
受け継がれてきた自然・伝統・暮らしを体験型商品として"稼げる資産"へ変換し、付加価値1,000万円以上を生む事業を創出せよ

【テーマ】
▼能登半島
~地域の人と関係人口が混ざり合い、つながり、担い手が増えつづけるなかで、能登半島の生業を受け継いでいきたい~
里山里海のなかで紡がれてきた能登の生業を付加価値1000万円以上の事業として創出または継承していく

【募集概要】

【オンライン説明会】
100DIVEや11期プログラムの詳細に関するオンライン説明会(超早割適用対象)をPeatixにて開催いたします。まずは話を聞いてみたい方や、ご質問のある方はお気軽にご参加ください。
日程:
1.2026年2月15日(日)19:30-21:00
お申込みURL:https://100dive-0215.peatix.com
2.2026年2月26日(木)19:00-20:30
お申込みURL:https://100dive-0226.peatix.com
※各回同じ内容を予定しています
※参加費は無料です
■プロジェクトの流れ
3ヵ月のスタートアッププログラムを皮切りに、課題解決につながる事業の立ち上げ・運営を視野にプロジェクトを推進していきます。私達100DIVEと、参加者・参加自治体で協力して創り上げていきます。
〇創発が生まれるチーム
個人で課題に向き合うのではなく、多様な背景を持つ人が集い、チームとなり、議論することで課題の本質に向き合っていきます。また、チームには地域の内・外の人が参画します。
〇提案で終わらずに実践する
3ヵ月のスタートアッププログラムで生まれた提案を、株式会社さとゆめが伴走して事業化を目指します。提案だけで終わらず、泥臭く事業化へ向けて走り続けます。
〇自分の可能性へDIVE
チームとの対話や地域との関わりを通じて、自身の強みの再発見や、起業や複業への挑戦、これからのライフスタイルの模索など、参加者それぞれが新しい可能性を探求しています。
◼︎”100DIVEのこれまで”
100DIVEでは、2021年から10期22の地域で実施し、341名が参加。30チームが活動を継続し、8つの事業が法人化を実現しています。地域やチームごとの取り組み内容、事業化の進捗なども含めて、”100DIVEのこれまで”を下記の画像にまとめております。




また、地域に関係する方々が一堂に会するイベントとして、2025年10月8日に「100DIVE フェス」を開催しました。
104名もの方にお申し込みをいただき、イベントは大盛況のうちに終了いたしました。
本イベントはリアルとオンラインのハイブリッド開催となりましたが、会場は満席となり、参加者の皆さまの熱意と活気、そして地域への想いにあふれた時間となりました。
この開催を通じて、改めて「100DIVE」の可能性や価値、そして魅力を再確認する機会となりました。
これからも多くの仲間とともに、一人では成し得ない、地域のための価値創出に挑戦し続けていくことを、あらためて決意しています。
「100DIVE」では、この「100DIVEフェス」を、今後も継続的に開催していく予定です。
■法人情報
社名:株式会社100DIVE設立: 2021年10月1日
代表取締役:庄司弥寿彦
本社所在地:東京都豊島区南大塚3−36−7 南大塚T&Tビル6F
HP:https://100dive.co.jp/
事業内容:
・関係人口(地域と多様に関わる人々)による共創型地域課題解決プロジェクトの企画、運営
・地方自治体・非営利団体・人材育成団体等に対する経営資源の提供
・地方自治体・非営利団体・人材育成団体等への投資及びサポート
・地域課題解決に関する企画、設計、管理、運営及びコンサルティング
・人材育成に関する企画、設計、管理、運営及びコンサルティング
・ワーケーション(地域に滞在しての働き方)に関する機会の提供及び施設の運営
・地域社会の健全な発展を図る事業
■企業・自治体様及び取材等のお問い合わせ
問い合わせ先:100DIVE事務局 宛メール:info@100dive.co.jp
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