
オリエントスターの『モダンスケルトン』は、2014年の誕生以来、国内外で人気を博すロングセラーモデルです。最新モデルは、長年親しまれてきた文字板デザインをリニューアル。特長的なオープンワークの面積を増やし、よりスケルトン的な要素を増した文字板へと生まれ変わりました。インデックスに沿って文字板のほぼ全周に及ぶレール状のオープンワークや、パワーリザーブ表示周辺のオープンワークは今回が初めてです。またオープンワークとともに印象的なのは、以前より大きくなり格段に見やすくなった6時位置のスモールセコンドです。これらのアップデートによって『モダンスケルトン』の個性が一段と強調されています。
『モダンスケルトン』の持ち味であるスタイリッシュな文字板は、新たな仕上げとカラーリングでいっそう魅力を高めています。上板に放射目仕上げを施したタイプは、落ち着いたグリーン、ブルー、グレー、ホワイトの4モデル。これらの色とオープンワークを通して下に見えるムーブメントが一体になり、新しいフェイスのデザインを作り上げています。もうひとつの仕上げは、型打ちによる砂地模様です。梨地よりさらにざらりとした質感を生むこの模様を彩るのは「ニュアンスカラー」と呼ばれるくすんだ色調のベージュです。放射目仕上げの文字板には、高品質ステンレススチール(SUS316L)のメタルバンドが組み合わされるのに対し、砂地模様の仕上げには文字板色にマッチするグレーのレザーバンドが用いられ、シックで洗練された味わいを醸します。
リニューアルによって新たなイメージを打ち出す『モダンスケルトン』に搭載された自動巻きムーブメントは、日差プラス25秒からマイナス15秒の安定した高精度で、50時間以上のパワーリザーブが備わる自社製キャリバーF6F44です。新しい文字板とシースルーバックの両側から眺められるその姿は、機械式の愛好家の目を大いに楽しませるでしょう。
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