
『TRAN-DX』とは
『TRAN-DX』は、テンダが提供する現場主導型のDXソリューションです。RPA・AI・ノーコードDBを統合し、現場スタッフが自ら業務改善を進められる仕組みを実現します。「誰でも、すぐに、簡単に」をコンセプトに、単なる自動化にとどまらず、現場とデジタルを融合させ、企業全体の働き方を自然に進化させることを目指しています。※『TRAN-DX』は株式会社テンダの登録商標です。
既存システムはそのまま、現場の使いづらさを解消
多くの企業では、長年利用してきた基幹システムや業務システムが存在する一方で、「入力項目が多く登録に時間がかかる」「エクセルや紙への転記作業が発生している」「処理結果やエラー内容がすぐに分からない」といった、現場ユーザーの負担が課題となっています。こうした課題は、業種や企業規模を問わず、多くの企業で共通して見られるものであり、特に既存システムを長期間利用している企業ほど顕在化しやすい傾向があります。
しかし、既存システムの改修にはコストやリスクが伴うため、使いづらさを抱えたまま運用が続けられているケースも少なくありません。
「Tenda Smart Web」は、こうした課題に対し、既存の基幹システムを変更することなく、WebインターフェースとRPAを組み合わせることで対応します。Web上でエクセルライクな操作が可能なインターフェースを提供し、リアルタイムなデータ確認・編集を実現することで、登録作業の負担軽減や入力ミスの削減を実現します。特に、日常的に「登録しにくい」「分かりにくい」システムを利用している現場ユーザーにとって、業務を大きく変えることなく改善効果を得られる点が特長です。
<既存システムを変更せずに業務効率化を実現するシステムイメージ>

<エクセルファイルをアップロード後、Web画面上でエクセルライクに操作可能な画面イメージ>

※画像内の番号1.~3.は、以下の説明に対応しています。
本画面では、以下のようなエクセルライクな操作が可能です。
1. エクセル感のある操作 …プルダウンや入力操作もエクセル感覚で操作可能
2. 表形式での編集 …表形式での入力・編集が可能で、行・列単位で直感的に操作
3. 視認性の高い表示 …色分け表示により、状態や区分を一目で把握
また、同一のWeb画面上でグラフ表示が可能なため、入力したデータを視覚的に確認しながら業務を進めることができます。
さらに、「登録」ボタンを操作することで、Web画面上から既存の基幹システムへデータを登録することが可能です。
ローコード開発を活用し、DXを段階的に推進
「Tenda Smart Web」は、ローコード開発環境を活用することで、短期間かつ低コストでのWebアプリケーション開発を実現しています。プロトタイプを早期に提示し、画面や操作性を確認しながら開発を進めることで、現場の業務に即したシステム構築が可能です。また、将来的な機能追加や運用変更にも柔軟に対応できるため、内製化を視野に入れたDX推進を検討している企業にも適したソリューションとなっています。
今後の展開
今後は、「Tenda Smart Web」を、既存のDXソリューションやRPA、AI-OCRなどと組み合わせることで、より多くの業務領域への展開を視野に入れています。また、導入後の運用支援や内製化支援を通じて、継続的に企業のDX推進を支援し、長期的な関係構築につなげていく考えです。
ご参考:テンダのDXについて
本ソリューション「Tenda Smart Web」の詳細については、下記よりお問い合わせください。- お問い合わせ:https://dx.tenda.co.jp/contact/
- 「テンダのDX」紹介ページ:https://dx.tenda.co.jp/
株式会社テンダ 概要
【本社所在地】東京都渋谷区渋谷2-24-12 WeWork 渋谷スクランブルスクエア内
【設 立】1995年6月
【代表者】代表取締役会長兼社長CEO 薗部 晃
【資本金】325百万円(2025年11月末日時点)
【事業内容】DXソリューション事業、Techwiseコンサルティング事業、ゲームコンテンツ事業
【URL】https://www.tenda.co.jp/
【採用情報】https://recruit.tenda.co.jp/
プレスリリース PDFダウンロードリンク
d24464-318-95984f0b06dd70058ea24e18096c7bd0.pdf取材に関するお問い合わせ
株式会社テンダ 広報担当 E-mail:pr@tenda.co.jp
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