
女性はライフステージごとに、さまざまな悩みや課題があります。性差や年齢を問わず、健康課題についてオープンに語りあうことで、「個人の問題」として我慢してしまいがちな課題を可視化し、気づくきっかけを作っていくことは、女性のみならず、すべての人にとって生きやすい社会につながるはずです。
この数年、生き方や働き方、価値観の多様性に対する関心が社会のなかで高まってきました。それに伴い、多様性が企業の発展や成長に重要であるとの認識も主流となりつつあり、DEI(多様性・公平性・包括性)に関する取り組みがひろがっています。
DEI推進においては、一人ひとりが最大限に活躍できる環境を整えることが大切です。「性別的役割」にとらわれず男女双方ともが育休や時短を選択できる制度や環境を整えることや、女性の健康課題への理解を深め、障壁をなくそうとする取り組みによって、結果的に男女の相互理解が進み、職場や社会における心理的安全性が高まっていくのではないでしょうか。
株式会社YUIDEA(本社:東京都港区 代表取締役社長:細矢和宏)は、パナソニック株式会社 DEI・組織開発室 室長の小泉朱里氏、「RizMo」の企画開発からマーケティングまでを担うビューティ・パーソナルケア事業部 井上貴美子氏をパネリストにお迎えして、DEI推進と女性や社会のウェルビーイングをテーマにしたトークセッションを企画しました。
このトークセッションは2026年2月18日(水)16:30-17:30 の日程で、丸の内仲通りにある明治安田生命ビル「明治安田ギャラリー」にてリアル開催されます。無料でどなたでもお申込みいただけますので、テーマに関心のある方はぜひご参加ください。
パナソニック流「女性の健康課題」への取り組みとは?
パナソニックは、“DEI+B(Belonging)”の推進に積極的に取り組んでいます。社員そして生活者がウェルビーイングであるためには、男女の性差に起因する健康課題を皆が理解することが望ましく、昨今のフェムテックの利活用が注目を集める理由も、そのような背景の一端と捉えています。
ホルモンバランスと睡眠に着目し、女性の美容健康生活に寄り添う体調ナビゲーションサービス「RizMo(リズモ)」の企画・開発を主導した、ビューティ・パーソナルケア事業部の井上氏。
社員のスキルや挑戦を最大限に引き出すことを「UNLOCK(アンロック)」と称し、社内改革に取り組むDEI・組織開発室 室長の小泉氏。
おふたりの視点から、女性たちが職場でも社会でも、自らのポテンシャル(可能性)を発揮し、ポジティブに生きるための“処方箋”について語っていただきます。
こんな方にオススメ
・DEI推進 、アンコンシャスバイアス対策に取り組んでおられる方
・企業のインターナルコミュニケーション(社内浸透)のご担当者
・社会課題解決型の商品開発やイノベーションに興味のある方
・健康経営や人的資本戦略に携わっている方
・サステナビリティ・持続可能な社会の実現に関心がある方
トークセッション概要
▼開催日時
2026年2月18日(水) 16:30-17:30
▼参加費
無料
▼開催方法
現地会場でのリアル開催のみ
▼会場
明治安田生命ビル 1階 明治安田ギャラリー
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1
▼主催
Sustainable Brands Japan(株式会社Sinc)
▼お申し込みはこちらから
https://eventory.cc/event/sb26-os-3
▼登壇者紹介
小泉 朱里(こいずみ あかり)氏
パナソニック株式会社 DEI・組織開発室 室長

大学卒業後、広告代理店を経て2000年に楽天株式会社入社。マーケティング、経営企画、人事、ダイバーシティ推進などを経験。
2016年、住友重機械工業株式会社入社。ダイバーシティ推進と組織開発の責任者。 2021年人事で初の女性部長職に昇格。2023年グループで初の女性の子会社社長。2024年より現職。
井上貴美子(いのうえ きみこ)氏
パナソニック株式会社 ビューティ・パーソナルケア事業部 主幹

新卒で松下電器(現パナソニック)に入社。国内外のヘアケア商品の商品企画やマーケティング戦略の立案に従事した後、新規事業開発部門にて、女性特有の健康課題をサポートする新サービス事業の企画を主導。現在は国内マーケティング部門で、RizMoサービスのマーケティング・プロモーションを推進。
▼ファシリテーター紹介
内藤真未
株式会社YUIDEA サステナビリティ・プロデュース部 セクションマネージャー

広告代理店を経て、ファッションアイテムのレンタルサービスを展開する事業会社では主にEコマース事業に従事。並行して、コーポレートサイトやオウンドメディアの運営、広報・マーケティング、新規事業開発の責任者を経験。
2021年6月YUIDEAに入社。サステナブル・ブランディング事業ならびに、ビジネスパーソンのためのサステナビリティ情報メディア『サステナブル・ブランド・ジャーニー』( https://sb-journey.jp/ )の立ち上げを経て現職。サステナブルな社会の実現を目指すコミュニティづくりやプログラム立案等を行う。
YUIDEAのサステナブル・ブランディング
企業活動や社会において、サステナビリティに関する取り組みは主流化しつつあります。時代に応じた価値を提供し続ける企業として、サステナビリティを事業やブランド戦略にどう組み込むかが、企業の競争力を左右する重要な分岐点となっているとも言えます。

多くの企業が5年後、10年後を見据えたサステナビリティを意識した事業戦略を実行しているにも関わらず、それらを適切に開示=アウトプットできていないために、せっかくの競争力を活かせていない企業も少なくないのではないでしょうか。そうした背景には、「サステナビリティへの取り組みの社内外への浸透不足」「競合との差別化と独自性の欠如」「消費者からの信頼構築とウォッシュ回避」といった課題が挙げられます。つまり、「実行しているのに伝わっていない」状態こそが、次なる成長のボトルネックになっているのです。
こうした市場環境を踏まえ、YUIDEAはサステナブル・ブランディング支援を展開しています。サステナブル・ブランディングとは、「ビジネスと社会課題解決を両立させ、『らしさ』で競争優位を創り出す」ことです。 私たちは、企業のサステナブルな事業活動が広く・正しく認知されることで、社会からの信頼とリスペクトが醸成され、企業価値の向上につながる活動を支援します。

YUIDEAのサステナブル・ブランディングが目指すのは、企業のサステナビリティを「社内外に浸透させる」ことです。単なる発信やキャンペーンではなく、内側(社員)には“腹落ち=納得”を、外側(社会・顧客)には“共感=支持”を生み出すことが本質です。
・競争優位の確立:「らしさ」と社会課題解決の両立で他社との差別化を実現
・ブランド価値の向上:社会的評価の改善とステークホルダーからの信頼獲得、
・社内外ファン創出:社員と消費者の共感・行動促進が持続的成長をもたらす
これらの実現するために、企業の課題や目標にあわせたサステナブル・ブランディングのアプローチを提案します。
Sustainable Brands OPEN SEMINAR & EXHIBITION
Sustainable Brands OPEN SEMINAR & EXHIBITIONとは、2026年2月18日・19日の2日間にわたる「第10回サステナブル・ブランド国際会議 2026 東京・丸の内」に合わせて開催される、参加無料のイベントです。丸の内エリアで行われるセミナーや展示を通して、サステナビリティに関する学びと発見を身近に体験いただけます。また、こちらのセミナー・展示会にご参加いただくと、SB国際会議 のコンテンツも一部ご体験いただくことが可能です
Sustainable Brands OPEN SEMINAR & EXHIBITION
第10回サステナブル・ブランド国際会議 2026 東京・丸の内
▼プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社YUIDEA
Sustainable Brand Journey 編集部
https://sb-journey.jp/
メールアドレス: sb-journey_ml@yuidea.co.jp
担当 / 本田、吉田
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