『Salesforceデータの窃取・恐喝から組織を守るための戦略』というテーマのウェビナーを開催 - PR TIMES|RBB TODAY

『Salesforceデータの窃取・恐喝から組織を守るための戦略』というテーマのウェビナーを開催

マジセミ株式会社は「Salesforceデータの窃取・恐喝から組織を守るための戦略」というテーマのウェビナーを開催します。




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■なぜ今、Salesforceのセキュリティが見直されているのか
Salesforceは、企業活動の中枢を担うインフラとして不可欠な存在です。その堅牢さは世界最高水準ですが、サイバー犯罪者の狙いはインフラそのものではなく、その中にある「データ」や「ユーザー」へと移っています。ここで見落とされがちなのが「責任共有モデル」です。プラットフォームの安全はSalesforceが守りますが、そこにアップロードされるファイルやデータの安全は、利用する組織側の責任範囲です。「SaaSだから任せておけば安心」という認識の空白を突いた、マルウェア混入や不正ファイルの持ち込みリスクが、全社的な脅威へと発展するケースが急増しています。

■脅威の実態:2026年、SaaSを狙う攻撃はより巧妙に
2026年もSalesforce等SaaSへの攻撃は巧妙化し、高水準で推移すると推察されています。
・ウイルススキャン機能の不在: Salesforce自体には受信ファイルをスキャンする機能がないため、攻撃者にとって効率的な標的となります。
・「正規の入り口」を悪用: システムの隙ではなく、盗んだIDや日常の業務フローを悪用して侵入します。
・ランサムウェア攻撃戦術の進化: 「暗号化して使えなくする」から、「気づかれないようにデータを盗み出し、公開を盾に脅迫する」という手口へ劇的に変化しています。

■セールスフォース社との共同開発「WithSecure(TM) Cloud Protection for Salesforce」
高度な防御体制を備えた大企業でさえ標的となる今、セキュリティ対策の後回しは許されません。本セミナーでは、最新の侵害事例とともに、セキュリティチームが明日から着手すべき「Salesforce内保護」の包括的な解決策をご紹介します。

このような方におすすめです
・Experience Cloud、Service Cloudをご利用中のSalesforce 管理者
・情報システム部門、セキュリティ担当者
・Salesforce上の個人情報や機密データをより強固に守りたい方
・SaaSの「責任共有モデル」に基づいた具体的な対策案を探している方

■主催・共催
ウィズセキュア株式会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社

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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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マジセミ株式会社
〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

https://www.youtube.com/watch?v=SufmqjROp0A


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