自閉症の子が質問してくれるようになる本電子書籍無料配布開始 - PR TIMES|RBB TODAY

自閉症の子が質問してくれるようになる本電子書籍無料配布開始

株式会社パステルコミュニケーション(本社:東京都豊島区、代表取締役吉野加容子)代表の吉野加容子が開発した、親子のコミュニケーションをスムーズにして子どもの発達を加速させる「発達科学コミュニケーション」講師・桜山尚による、自閉症の子が質問してくれるようになる本 電子書籍無料配布開始しました。ダウンロードはこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/22303/176158/




本書『自閉症の子が質問してくれるようになる本』は、自閉症のある子どもに見られやすい「こだわり行動」を、行動修正の対象ではなく、発達段階を示すサインとして再定義し、親子の愛着形成を通じて会話力・質問行動へとつなげる視点をまとめた一冊です。

「質問できるかどうか」は、知的能力やトレーニングの有無ではなく、人と関わる土台(愛着)の成熟度に大きく左右されます。本書では、こだわり → ルーティン → ずれ → 質問という発達の流れを整理し、保護者がわが子の現在地を客観的に把握できる構成としています。

【目次】
1.こだわりは子どもの世界が広がったサイン
2.自閉っ子のこだわりって何が問題なの?
3.質問してもらうにはどうする?4ステップ
4.おわりに


【著者コメント】
はじめまして。発達科学コミュニケーショントレーナーの桜山尚です。私は、ことばが苦手な自閉症児が、ママとの愛着を深めることでことばが伸びる関わりを専門にサポートしています。

本書の特徴は、「質問を教える方法」ではなく、質問が自然に生まれる状態をどう育てるかに焦点を当てている点です。発達科学コミュニケーションのメソッドをベースに、家庭で再現可能な関わり方を段階的に整理しており、自閉症と診断・疑いを受けた直後の家庭でも無理なく取り組める内容となっています。保護者支援・子育て支援に関わる方々にとっても、「こだわり行動の捉え直し」という観点から、実践的な示唆を得られる構成です。

【ダウンロード方法】
https://www.agentmail.jp/lp/r/22303/176158/>メールアドレスとお名前を入力してお受け取りいただけます。




【著者プロフィール】関わりを強く求めなかった子が「ママ、見て~♪」とみるみる愛着を深める発達科学コミュニケーショントレーナー 桜山尚です。

脳が育てばことばは伸びる。 7,000組以上の国内外の親子が実証してきたおうち療育術を学び・実践するから、オウム返しや一方通行の要求の言葉で1年以上も伸び悩んでいる自閉っ子が笑顔で「ママ、見て~♪」からハジマル会話ができるようになります。




保育の専門学校で保育士免許・幼稚園教諭二種を取得。小学校教諭として10年勤めました。幼児教育が専門の私が、子育ての原点である親子の「愛着」の重要性に立ち返り、
・️目が合わない
・️要求しか伝えない
・️ママとの関わりを強く求めない
こんなわが子の様子に「寂しい」と感じているママに脳が育つおうち療育術を教えています。
言葉も心も通じ合えない寂しい想いは卒業しよう。Instagram桜山尚はこちら。https://instagram.com/sakurayama_nao

■発達科学コミュニケーションとは?
発達科学ラボ主催の吉野加容子が、臨床発達心理⼠として15年間行ってきた発達支援の実績と経験、および脳科学・心理学・教育学の知識をベースに独自にまとめた、科学的根拠に基づいた、脳の成長・発達を促すコミュニケーション法です。子どもの特性を理解し、子どもの良さを引き出す日常のコミュニケーション術です。発達科学コミュニケーションをマスターすれば、お子さんと会話するだけで、お子さんの困った行動が減り、意欲や能力が伸びます。





【会社概要】
社名:株式会社パステルコミュニケーション
代表者:吉野加容子
所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階
事業内容:子育て講座の運営/発達に関するリサーチ・開発/起業支援事業
URL: https://desc-lab.com/
「すべての子どもが健やかに育つ社会」の実現を目指し、関係するすべての人々、関連機関・団体が一体となって取り組む国民運動、「健やか親子21」応援メンバー




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