このたび、空家の課題解決につながる取組として、政令市初の生成AIを活用した空家化予防サービス「YobCon空家予防コンシェル」を提供するとともに、ワンストップ・伴走支援型の「横浜市空家のこれから相談窓口」の開設を行います。
さらに、これらの取組の周知を目的として、キックオフイベント「空家のこれからを、一緒に考える。」を、横浜市開港記念会館において開催します。
1 YobCon空家予防コンシェルについて
⑴ サービス内容
実家を相続される予定の方を主な対象に、専用のLINEアカウントを友だちに追加することで、無料で利用できる3つの空家化予防コンテンツを提供します。

- 実家の空家化リスク診断
実家の状況、親や親族、ご自身に関する質問に回答することで、将来空家となるリスク度合いがわかります。

- 実家の相続TODOナビ
実家の状況などを選択することで、空家にしないために何をすべきかがわかります。
- 空家予防AIチャット相談
空家にしないための専門的な内容について、チャットで相談ができます。

⑵ サービスを提供開始日
令和8年2月13日(金)
⑶ サービスを提供する連携事業者について
- 名称:SocioFuture株式会社
- 本社所在地:東京都港区浜松町一丁目30番5号
- 代表者:代表取締役 社長執行役員 菅原 彰彦
- 事業内容
金融機関における非戦略領域のBPOサービスを中心に事業展開。
令和4年、日本ATMからSocioFutureへ社名を変更し、同時に企業理念における使命を「ハイタッチなオペレーションで、もっと優しい社会に。“社会にハイタッチ”」と定義。
金融業界で培ったノウハウや技術力を強みに事業を拡張し、金融・行政・健康の3分野におけるITサービスやソリューションの提供を通じ、“優しい社会”を創ることを目指しています。
2 横浜市空家のこれから相談窓口について
⑴ 相談窓口の概要
空家所有者や相続予定者を対象に、専門相談員がワンストップで相談を受け、空家の最適な処分方法や活用プラン等の提案、業者の紹介、マッチングまでを伴走支援する窓口です(相談料は無料)。

⑵ 対象
- 横浜市内に戸建の空家を所有している方
- 横浜市内の戸建住宅を相続する予定の方
⑶ 窓口開設日
令和8年3月17日(火)
⑷ 相談方法
- 専用フリーダイヤルによる電話相談
- Webフォームによるオンライン相談
⑸ 電話受付時間
10:00~19:00(年末年始を除く)
※相談対応は10:00~17:00(平日)
⑹ 窓口を運営する連携事業者について
- 名称:空き家活用株式会社
- 本社所在地:東京都港区赤坂八丁目5番40号
- 代表者:代表取締役 湯浅 巌
- 事業内容
空き家所有者の相談窓口事業「アキカツカウンター」の提供 空き家に対する新しい利活用モデルの開発、提案 等

3 キックオフイベント「空家のこれからを、一緒に考える。」の開催について
⑴ 開催日時等
- 令和8年3月17日(火) 13時00分~15時30分(12時30分開場)
- 参加費:無料(申込不要 当日先着300名)
⑵ 会場
横浜市開港記念会館 講堂(横浜市中区本町1丁目6番地)
⑶ 主催等
主催:空き家活用株式会社 共催:横浜市建築局
⑷ 主なプログラム
- 説明
横浜市の空家の状況と空家対策について(横浜市)
「横浜市空家のこれから相談窓口」について(空き家活用株式会社)
- クロストーク
「実家じまいに 総額1800万円!親が元気なうちにやるべき実家・空き家対策」
松本 明子(タレント)× 和田 貴充(空き家活用株式会社 取締役会長)


<問合せ> 横浜市建築局住宅政策課
TEL:045-671-4121
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
