脆弱性管理クラウド「yamory」、クラウドアセットスキャン機能のGoogle Cloud対応を開始 - PR TIMES|RBB TODAY

脆弱性管理クラウド「yamory」、クラウドアセットスキャン機能のGoogle Cloud対応を開始

~AWS、Azure、Google Cloudすべてでアカウント連携が可能に~

株式会社アシュアード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大森 厚志)が運営する、脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」(https://yamory.io/ 以下「yamory」)は、クラウドアセットスキャン機能の対応範囲を拡張し、Google Cloudにも対応したことをお知らせします。
yamoryではこれまで、AWS、Azure環境において、アカウントの連携のみでソフトウェアや設定不備の情報をまとめて取得することができる「クラウドアセットスキャン機能」を提供してまいりました。この度対応範囲を拡張し、新たにGoogle Cloudでのクラウドアセットスキャンが可能となりました。これにより、AWS、Azure、Google Cloudのいずれをご利用の場合でも、アカウント連携のみでシステム全体を把握することが可能になります。
※クラウドアセットスキャン機能は特許を取得しています(特許第7466814号/特許第7581560号)





クラウドアセットスキャン機能とは

クラウドアカウントとの連携のみで、クラウド上のホスト、コンテナ、ソフトウェアの構成情報をまとめて取得し、ソフトウェア資産管理の対象にすることに加え、設定情報の不備も検出(CSPM)することで網羅的な脆弱性管理を可能にする機能です。連携設定は数分で完了するため、導入負荷が大幅に軽減されます。
従来はそれぞれ追加のコマンド設定が必要だったため、設定に時間がかかるだけでなく設定漏れ等が発生してしまう可能性がありました。本機能では、一度アカウント連携をすれば、新しくサーバーを立てたり、コンテナを作成したり、アプリ・ソフトウェアを新規で開発した際などにも自動検出することができ、アカウント内の網羅性が高まります。




<ウェビナー開催>
新たに対応を開始したGoogle Cloudアカウント連携による自動スキャン機能をご紹介します。
こんな方におすすめです
・Google Cloud環境の脆弱性管理に課題をお持ちの方
・マルチクラウド環境を運用されている方
・Linux、Windows Serverの脆弱性管理効率化をお考えの方
・クラウド環境の統合的なセキュリティ管理を検討されている方

- ウェビナー内容
クラウド環境における脆弱性管理の重要性のご説明
Google Cloudクラウドアセットスキャンのデモ実演
質疑応答
- 日時:2026年3月12日(木) 13:00~13:30
- 配信方法:Zoom
フォームよりご登録いただいたメールアドレス宛に、ご案内をお送りします
- 参加費:無料


お申し込みはこちら



【脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」について】
「yamory」は、ITシステムの脆弱性を自動で検知し、管理・対策ができるクラウドサービスです。クラウドからオンプレまでの脆弱性管理と、ソフトウェアのSBOM対応をオールインワンで実現します。世界中でサイバー攻撃とその被害が拡大し、セキュリティリスクが経営課題となる中、複雑化するITシステムの網羅的な脆弱性対策を効率化し、誰もが世界標準の対策ができるセキュリティの羅針盤を目指します。
URL:https://yamory.io/
X:https://twitter.com/yamory_sec

【株式会社アシュアードについて】
「信頼で、未知を拓く。」をミッションとし、企業のセキュリティ対策を支援するサービスを運営。産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開するVisionalグループにおいて、サイバーセキュリティ領域を担い、脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」、クラウドサービスのセキュリティ信用評価「Assuredクラウド評価」、取引先企業のセキュリティ信用評価「Assured企業評価」を展開。インターネットですべてが繋がる社会において、信頼から新たな繋がりを作り、新しい可能性を社会に生み出していくことを目指す。
URL:https://assured.inc

【Visionalについて】
「新しい可能性を、次々と。」をグループミッションとし、HR Tech領域を中心に、産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開。「ビズリーチ」をはじめとした採用プラットフォームや、社内スカウトで人材流出を防ぐ「社内版ビズリーチ」、人財活用プラットフォーム「HRMOS」シリーズを中心に、企業の人的資本データプラットフォームの構築を目指す。また、M&A、物流Tech、サイバーセキュリティの領域においても、新規事業を次々に立ち上げている。
URL:https://www.visional.inc/

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