【建設業×岩手×AI】「100人の壁」を超えるために - AIカウンセラー「O2 CONNECTIVE」正式リリース - PR TIMES|RBB TODAY

【建設業×岩手×AI】「100人の壁」を超えるために - AIカウンセラー「O2 CONNECTIVE」正式リリース

~ 創業55年・従業員150名超の建設会社 小田島組から生まれた、「伝え方」をAIが提案する組織支援サービス ~


O2 CONNECTIVE - 100人の壁を、対話の力で超える組織コミュニケーション支援AI

株式会社O2 CONNECTIVE(本社:岩手県北上市、代表取締役:小田島 直樹、以下「当社」)は、社員の思考特性をAIが分析し、上司・同僚・部下それぞれに対する具体的なコミュニケーション方法をリアルタイムで提案する組織支援サービス「O2 CONNECTIVE(オーツーコネクティブ)」を2026年2月2日より正式に提供開始いたしました。当社は、岩手県北上市で1970年に創業した建設会社 株式会社小田島組の社内ベンチャーとして設立されました。
サービスサイト: https://www.o2connective.com/
■ 開発の背景 - 家族経営から組織経営へ。150人を超えた建設会社の挑戦
母体となる株式会社小田島組(従業員150名超・売上42億円)は、本社「KITAKAMI O2」でグッドデザイン賞三冠・日経ニューオフィス賞を受賞し、厚生労働省の働き方改革事例企業にも選定されるなど、建設業界における組織づくりの先進企業として知られています。社員の60%が10~20代という若い組織で、施工写真管理サービス「カエレル」に続く2つ目の社内ベンチャーが当社です。
代表の小田島直樹は、27歳で先代から会社を引き継ぎ、家族経営から組織経営へと舵を切りました。少人数の頃は「阿吽の呼吸」で回っていた組織も、人が増えるにつれ「分かっているつもりなのに伝わらない」という場面が増加。社員一人ひとりの特性を把握し向き合う努力を続けてきましたが、100人を超えたところで人の力だけでは対応しきれなくなりました。

株式会社O2 CONNECTIVE 代表取締役 小田島 直樹
「この技術は、人を管理するためのものではありません。人を理解するための補助線です。55年にわたり『人』と向き合ってきた建設会社だからこそ、テクノロジーの力を借りてでも、一人ひとりと向き合い続ける道を選びました。」
- 代表取締役 小田島 直樹




■ O2 CONNECTIVEとは?
O2 CONNECTIVEは、「診断して終わり」ではなく「具体的にどうすればいいか」まで提案する組織コミュニケーション支援サービスです。
社員が120問の設問に回答すると、AIがその人の思考スタイルを学習。上司・同僚・部下それぞれに対して「この人には、こう伝えると響く」という具体的なコミュニケーション方法をリアルタイムで提案します。
従来の組織診断ツールや適性検査は、課題を数値やグラフで可視化することができます。しかし、診断結果を現場の管理職に渡しても、どう活かせばいいか分からず使われないまま終わるケースが少なくありません。本サービスは、診断結果を日々の対話の中で即座に活用できる形に変換することで、この課題に対応します。

パーソナルアドバイスやマネジメントチャット機能

■ こんな課題を解決します
・「部下が何を考えているか分からない」 - 思考特性に基づいた接し方をAIが提示
・「面談をしても、本音が出てこない」 - 相手が受け入れやすい伝え方・聞き方を具体的に提案
・「組織診断の結果を見ても、結局どう動けばいいか分からない」 - 数値の先にある具体的なアクションまで提案
厚生労働省の調査によると、入社3年以内の早期離職率は約30%に上ります。本サービスは、課題の「見える化」にとどまらず、現場が明日から実行できる具体的な行動提案を提供します。
■ 3つの特長
1. 相手に合わせた「伝え方」をAIが提案
「褒めて伸びるタイプ」「論理的に説明すると納得するタイプ」など、一人ひとりの思考特性に合わせたコミュニケーション方法を提案します。
2. 24時間いつでも相談できるAIカウンセラー
「明日の面談、どう切り出そう?」「最近元気がない部下に、なんて声をかければいい?」といった悩みに、チャット形式でAIが回答します。
3. 採用から定着まで、一貫して活用できる
面接前の適性チェックから、既存社員の相互理解促進まで、採用・配置・育成の各フェーズで活用が可能です。チームの相性やコミュニケーション傾向を把握し、組織全体の対話の質を高めます。

AIカウンセラーとのチャット画面:相手との関係性に基づくアドバイスを提供

■ 料金体系
料金体系は、月額定額のシステム利用料と利用分の従量課金で構成されています。
【システム利用料】

【診断関連費用】

<導入費用の目安>
社員50名の企業が全社員の診断を導入する場合:
・初期費用:既存社員診断 5,000円 × 50名 = 250,000円
・月額費用:基本料金 50,000円
・以降、採用候補者の適性チェックは1名500円~で都度利用
無料トライアルも提供しています。詳細は下記お問い合わせ先までご連絡ください。
■ 今後の展開
2026年度中に、以下の領域への展開を予定しています。
・グローバル対応:言語や文化の違いを超えた相互理解を支援する多言語対応機能を順次展開予定。
・機能訓練を伴う介護・福祉業界向け:スタッフ・利用者間のコミュニケーションを支援する機能を展開予定。
・教育業界向け:教員と生徒の対話をサポートし、一人ひとりに合った指導コミュニケーションを支援する機能を順次展開予定。
■ 会社概要



株式会社小田島組 本社「KITAKAMI O2」(グッドデザイン賞三冠受賞)

■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社O2 CONNECTIVE 広報担当:佐々木 亮太
Email:contact@o2connective.com

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