株式会社ライフデザイン、「はたらく人ファーストアワード 2025」でGold受賞 - PR TIMES|RBB TODAY

株式会社ライフデザイン、「はたらく人ファーストアワード 2025」でGold受賞

「福祉=ダサい」を払拭するデザイン改革とAI活用の7時間勤務で、従業員の誇りとブランド価値を向上

株式会社ライフデザイン(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役:南徹)は、ミイダス株式会社と株式会社朝日新聞社が主催する「はたらく人ファーストアワード2025」において、応募企業2,777社の中から、Goldを受賞いたしました。





■「はたらく人ファーストアワード」について

本アワードは、「はたらく人」一人ひとりを「ファースト」に考えていきたいという思いを持った企業を称えるものです。従業員を大切にする企業の取り組みを発信し、すべての企業においてより「はたらく人ファースト」な働き方を推進することを目的としています。
3回目の開催となる今年は、過去最多となる2,777社の応募があり、その中からGold3社、Silver7社、Bronze12社、White33社、都道府県特別賞47社の計102社が選出されました。







■受賞の理由:当社の「はたらく人ファースト」な取り組み

今回の受賞では、以下の先進的な取り組みが審査員より高く評価されました。

「かっこいい」を追求する福祉ブランディングの革新
「福祉=ダサい」という従来のイメージを覆すため、クリエイターとのコラボレーションやデザイナー監修によるユニフォーム、オフィス、送迎車のデザインに徹底してこだわりました。この取り組みは、従業員の誇りとブランド価値の向上に直結しています。


・AI活用による「7時間勤務」の実現
事務作業にAIを積極的に導入し、業務効率を大幅に向上させることで「7時間勤務」という柔軟な労働時間を実現しました。

・「自分らしい働き方」を選択できる制度
従業員一人ひとりが、現場で長く働きたいというニーズと、キャリア志向のニーズの両方を選択できるよう、柔軟な働き方の環境を整備しています。


審査員からは、「難しい言葉を使わず『やるべきこと・やってはいけないこと』をシンプルに表現し、誰もが迷わず行動できるようにした配慮」や、「売上倍増という成果に結びついている点」を含め、福祉業界のみならず多くの企業のモデルケースとなる取り組みであると高い評価をいただきました。
当社は今後も、従業員が誇りを持って働ける環境づくりを推進し、さらなる「はたらく人ファースト」な職場づくりを目指してまいります。








■株式会社ライフデザインについて
沖縄県宜野湾市に本社を置き、「福祉のスタンダードを変革する」をビジョンに掲げる福祉ベンチャー。未就学児対象の児童発達支援から放課後等デイサービス、就労支援、高齢者向け介護サービスまでを包括的に展開。従来の福祉の枠にとらわれない事業展開と組織づくりで、急成長を続けています。

【会社概要】
社名:株式会社ライフデザイン
代表者:代表取締役 南徹
本社所在地:沖縄県宜野湾市志真志三丁目9-10-2F
設立:2010年
従業員数:215名(認定時点)
事業内容:児童発達支援、放課後等デイサービス、就労支援、介護サービス等
URL:https://life-design.okinawa/

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