株式会社シャノン(本社:東京都港区、代表取締役CEO:山崎 浩史、証券コード:3976、以下シャノン) は、株式会社エール(本社:東京都港区、代表取締役社長:池田 友彦、以下、エール)が提供する不動産小口化商品「eLShare(エルシェア)」の販売促進および事業基盤強化において、マーケティング支援システム「SHANON MARKETING PLATFORM(以下、シャノンMA)」が採用されたことをお知らせいたします。

■導入の背景と課題
株式会社エールは、不動産小口化商品「eLShare(エルシェア)」において、Web集客による個人投資家(BtoC)へのアプローチと、販売パートナーの提携先企業(BtoBtoC)による顧客開拓という2つの軸で事業を展開しています。性質の異なる両者の見込み客管理や営業進捗の把握において、以下の課題を抱えていました。
1.情報管理(分散と属人化)
他社のCRM・MAツールを利用して提携先への訪問記録や個人顧客への対応記録を管理していましたが、データが徐々に増加していくにつれ、顧客開拓方法ごとに異なるツールで管理したことによる情報の分散、担当者が個々で顧客情報を管理したことによる情報の属人化が発生し、情報管理が深刻な課題となっていました。
2.情報分析(困難な状況把握による機会損失)
その結果、お問い合わせから成約(提携)に至るまでのプロセスにおいて、提携先や見込み客の反応をリアルタイムに把握し、その状況を踏まえた営業活動を行うことが困難になってしまったことから、営業機会の損失を防ぐための仕組み作りが急務となっていました。
■シャノンMA採用の理由
複数のツールを検討した結果、以下の点を評価いただき、シャノンMAの採用およびSFA(営業支援)機能の導入を決定いただきました。
1.無理のない属人化の解消と高い定着性
顧客の「フェーズ(検討度合い)」を可視化することで、個人の経験や勘に頼らず、データに基づいて「今アプローチすべき熱い顧客」を特定できる仕組みが評価されました。また、ITリテラシーを問わず直感的に操作できるユーザーインターフェース(UI)により、現場の入力負荷を軽減しながら無理なく属人化解消を推進できる点に加え、BtoB・BtoC問わず活用できる汎用性の高さが決め手となりました。
2.「見込み客の育成」から「商談プロセス」までの一気通貫管理
Webからの集客(MA領域)だけでなく、その後のテレアポや商談といった営業プロセス(SFA領域)までを、シャノンMAはシームレスに連携できる点が評価されました。
■株式会社エールについて

■株式会社シャノンについて
シャノンは、クラウドテクノロジーをコアに、企業のマーケティング課題を解決する製品・ソリューション・サービスを提供しています。デジタルとアナログを組み合わせるデジアナマーケティングなどを実現し、イベント、セミナー、マーケティングオートメーション、CMSまで提供するシャノンのマーケティングクラウドは、製造業、金融、不動産、ITサービス、商社や公共団体など業種を問わず、大規模から中小規模まで多様なシーンでご利用いただいています。

■本ニュースリリースに関するお問い合わせ先
株式会社シャノン マーケティング部
TEL:03-6743-1565
E-mail:marketing@shanon.co.jp
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