株式会社くじらリアルエステートテック(本社:大阪市西区)は、ヒアリングや現地調査をもとに各物件の状況に合わせ、筐体の再利用または交換、スマートロック対応、スマホアプリやICカード認証など認証方式の選択まで、最適なプランを提案から施工まで一貫して対応するトータルサポート体制を整備し、2026年2月22日放送のMBSラジオ「日本一明るい経済電波新聞」での紹介を機に、本格展開を加速することを発表いたします。
宅配ボックスの普及から25年以上が経過し、メーカー廃業や部品供給終了による「修理不能」相談が急増するなか、「くじらスマート宅配ボックス リプレイスパッケージ」への問い合わせは同社サービスの中で最多となっており、宅配ボックス再生市場における30%シェア獲得を目標に掲げています。
本放送には、当社代表取締役であり、株式会社デバイスエージェンシー代表取締役も務める田中 実が出演し、グループで展開するIoT事業の一環として、老朽化が進む宅配ボックスの現状と再生型リプレイスという選択肢について紹介しました。番組内では「修理不能の相談が最も多い」と語った田中は、単なる部品交換にとどまらず、現地調査から認証方式の選定・施工まで各物件に最適化したトータルサポートこそが同社の強みであると強調しました。
▼「くじらスマート宅配ボックス リプレイスパッケージ」の詳細はこちら
https://kujira-realestatetech.co.jp/replace-delivery-box/
▼「駆け込みPR」とは
「駆け込みPR」は、「日本一明るい経済電波新聞」内のコーナーの1つです。企業や店舗が電 話出演にて「30秒PR」を行い、事業内容や取り組みを紹介します。
番組公式ページ:https://www.mbs1179.com/akarui/c_kakekomi/
■ 宅配ボックスの老朽化と修理不能問題
宅配ボックスは1990年代後半から全国的に普及が進み、現在では設置から20年以上が経過している物件も少なくありません。近年では、制御基板の故障や部品供給の終了、メーカーによる保守対応の終了、さらにはメーカー自体の廃業などを理由に、「修理不能」と判断されるケースが増加しています。
その結果、筐体ごと丸ごと交換が必要となり、100万円以上の更新費用が発生する事例も見られます。しかしながら、多くの場合、外側の筐体自体は堅牢であり、十分に再利用可能な状態にあります。
■ 再生型リプレイスという選択肢
「くじらスマート宅配ボックス リプレイスパッケージ」は、既存の外側筐体を活かし、内部の制御システムのみを最新IoT仕様へ置き換える再生型ソリューションです。これにより、
・丸ごと交換と比較して大幅なコスト削減
・既存設置スペースの活用
・遠隔管理機能への対応
・クラウド連携や機能拡張への対応
を実現します。
“使える筐体を活かす”という発想により、設備更新に伴うコスト負担と資源ロスを抑えながら、最新機能へのアップデートを可能にします。

▼「くじらスマート宅配ボックス リプレイスパッケージ」の詳細はこちら
https://kujira-realestatetech.co.jp/replace-delivery-box/
■ 番組内で紹介されたポイント
番組では、老朽化した宅配ボックスが修理不能となるケースが増えている現状や、丸ごと交換に伴う高額な費用負担について触れた上で、外側筐体を活かして内部のみを更新する再生型リプレイスという選択肢が紹介されました。また、既存設備の延命という観点から、本取り組みは「持続可能な設備更新の一例」として取り上げられています。
■ 今後の展望
株式会社くじらリアルエステートテックは、宅配ボックスの老朽化・修理不能という課題に対し、再生型リプレイスという選択肢を通じて、マンション管理におけるコスト最適化と設備延命を支援してまいります。今後も、集合住宅のスマート化およびIoT活用を通じて、利便性の向上と物件価値の向上に取り組んでまいります。
■番組出演アーカイブ(音源・全文文字起こし)
「駆け込みプロモーション」2026.02.22 株式会社デバイスエージェンシー 代表取締役 田中 実
放送アーカイブ(音声)
▼全文文字起こし記事
https://kujira-realestatetech.co.jp/news-mbs/
■ 本件に関するお問い合わせ先
本件に関するご質問は以下よりお問い合わせください。電話番号:0120-840-946
メールアドレス:info@kujira-realestatetech.co.jp
Webフォーム:https://kujira-realestatetech.co.jp/contact/
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