実証実験の概要と特徴
本取り組みは、バス車内放送システムを高度化し、イベントの開催等による臨時ダイヤの情報や接続する東急線の遅延情報など、バスの車内アナウンスをリアルタイム化する新しい試みです。
また車内における広告アナウンスも区間・期間・時間帯(1時間ごと)を選択し、専用サイト上で音声を作成して入稿することが可能になります。ひと区間1時間あたり300円程度から申し込み可能で、地域の小売店やイベント事業者が「今、近くにいる人」に向けて情報を届けられる「地域密着のアナウンス広告」を実現します。
コエステーションは一連のシステムの中で音声を作成するための音声合成サービスとして採用いただきました。システム内に組み込んでいただくことでテキストを即時に音声化するリアルタイム音声合成が可能になり、情報をタイムリーに乗客に届けられるようになっています。
【東急バス広告販売専用サイトはこちら】
https://tokyu.aoi-system.com/
実証実験内容と今後
- 実証実験実施エリア
代官山循環線(渋谷駅~代官山駅入口~渋谷駅)
- 実証実験の期間
2026年3月10日(火)~2026年9月30日(水)
- 実証実験以降の予定
本実証実験の結果を精査したうえで、2027年度を目途に、東急バス全体でバス運行管理のさらなる高度化・サービス向上を推進していく予定とのことです。
コエステーション(R)について

コエステーションは新DNN音声合成による自然で滑らかな音声を特徴とするAI音声合成サービスです。一般人から有名人まで、多種多様な「コエ」をご利用いただけます。
<コエステーション製品ページ>
https://coestation.jp/business/
※掲載されている会社名・製品名・サービス名は各社の商標または登録商標です。
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