1.本事業の概要
本事業※1は、生成AIサービスによる解決が望まれる社会課題・官公庁・安全性の3領域で、以下4テーマを対象とした懸賞金総額約8億円のNEDO懸賞金活用型プログラム(NEDO Challenge)※2です。さまざまな地域の多様な主体による開発・実証を促し、生成AIアプリケーションの利活用や社会実装の加速を目指しています。
【テーマ一覧】
社会課題:国産基盤モデル等を活用した社会課題解決AIエージェント開発
I.製造業の暗黙知の形式知化(以下、製造業)
II.カスタマーサポートの生産性向上(以下、CS)
官公庁:官公庁等における審査業務等の効率化に資する生成AI開発
安全性:生成AIの安全性確保に向けたリスク探索及びリスク低減技術の開発

図 「GENIAC-PRIZE」のロゴマーク(左)と「NEDO Challenge」のロゴマーク(右)
2.表彰式の概要
(1)開催日時・開催方法
開催日時:2026年3月24日(火) 正午~19時40分
開催方法:YouTube Live配信
配信URL:YouTube配信 https://youtube.com/live/DE5qId4XXwU?feature=share
(2)内容
【社会課題】
合計114件(製造業:58件、CS:56件)の提案書およびデモ動画を審査し、各テーマ8件を受賞
の最終候補者として選定しました。最終候補者は表彰式当日にピッチプレゼンテーションを実施し
、その場で審査を行い、受賞者を決定します。
表1 テーマI(製造業)最終候補者

※応募受付時のデータに基づく表記としています。
表2 テーマII(CS)最終候補者

※応募受付時のデータに基づく表記としています。
【官公庁・安全性】
官公庁領域と安全性領域については、事前に審査を実施しており、表彰式当日に受賞者を発表・表彰します。
【パネルディスカッション】
生成AI時代をけん引する産学の有識者によるパネルディスカッションを実施し、生成AI利活用に向けた最前線の技術動向、社会実装に向けた取り組み、今後の日本の競争力や政策など、多角的な視点から議論します。

(パネルディスカッション登壇予定者、左より)南場智子:株式会社ディー・エヌ・エー代表取締役会長 北野宏明:ソニーグループ株式会社チーフテクノロジーフェロー 松尾豊:東京大学大学院工学系研究科人工物工学研究センター/技術経営戦略学専攻教授・AI戦略会議座長
当日の詳細は「GENIAC-PRIZE」の特設サイト https://geniac-prize.nedo.go.jp/#ceremony をご覧ください。

図1 GENIAC‑PRIZE表彰式のプログラム詳細
(プログラム詳細ダウンロード) https://geniac-prize.nedo.go.jp/download/ceremony_overview.pdf
【注釈】
※1 本事業
事業名:GENIAC-PRIZE
事業期間:2025年度~
事業概要:GENIAC-PRIZE https://geniac-prize.nedo.go.jp/
※2 NEDO懸賞金活用型プログラム(NEDO Challenge)
事業名:NEDO懸賞金活用型プログラム
事業期間:2023年度~
事業概要:NEDO懸賞金活用型プログラム https://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100268.html
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
