Dress Code株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:江尻祐樹)は、IT資産の統合管理を推進するDRESS CODE「IT Force」シリーズにおいて、「シャドーIT / シャドーAI」機能をアップデートしました。本アップデートでは、ログイン時に使用された私用メールアドレスを検知できる機能を新たに実装。これにより、私用アドレスでのWebサービス利用やポリシー違反ログインを可視化し、情報持ち出しリスクや未承認アカウントの発生を防止します。

■背景
AIサービスの普及に伴い、私用メールアドレスなど会社が許可していないアドレスでWebサービスやAIサービスを利用するケースが増加しています。その結果、「社用管理外のアカウントで業務データが扱われる」「退職後も私用アカウントでアクセスが継続する」「利用者の特定ができない」などの課題を抱える企業も少なくありません。
特に、Google WorkspaceとMicrosoft 365を併用するなど、異なる認証基盤やブラウザ環境が混在している場合、利用IDの把握はさらに困難になります。こうした「私用アドレスによるログイン」という見えづらい課題を解消するため、本アップデートを実施しました。
■機能アップデート概要
従業員が実際にログイン時に使用したメールアドレスを取得・判定し、社用管理されていないIDを自動検知できるようになりました。DRESS CODEで管理しているIDと照合し、未登録IDでのログインを検出します。これにより、私用アドレスによる業務利用の早期発見・未管理IDの洗い出しなどの課題を解消することができます。
■機能アップデート詳細

<私用メールアドレスによるログイン検知>
WebサービスやAIサービスへのログイン時に使用されたメールアドレスを取得し、DRESS CODEで管理されていないアドレスを自動検知します。私用アドレスでのログイン状況を可視化できます。
<利用者不明アクセスの削減>
複数メールアドレスや異なるブラウザ環境での利用も、従業員単位で把握可能に。利用者特定の精度を高め、退職者による利用リスクも精度高く確認できるようになります。
■「DRESS CODE」とは
「DRESS CODE」は、人と業務に関する構造的な摩擦を解消する、ワークフォースマネジメントプラットフォームです。企業内の人事・情報システム・総務など“人”に関わる業務は、部門ごとにツールや台帳、プロセスが異なり、属人化・重複作業・情報の分断といった非効率が常態化しています。こうした“摩擦”を抜本的に見直し、業務を横断的・持続的に最適化するために生まれました。
SaaSとマーケットプレイスを組み合わせたプロダクト構成により、従来の単一機能SaaSでは解決できなかった企業オペレーションの課題にアプローチします。中核には共通アーキテクチャとコアデータベースを据え、人事・情報システム・総務といった部門横断の情報連携と業務プロセス設計を実現します。
現在は「HR Force」「IT Force」「GA Force」の3シリーズを展開しており、今後は採用・プロジェクト・ガバナンス領域までをカバーする6シリーズ体制へ拡大予定です。日本・インドネシア、タイ、ベトナム等での利用実績があり、今後も国内外のユーザー向けに本質的な課題解決、価値提供をすべくプロダクト及びサービス強化を図ってまいります。
■Dress Code株式会社について
会社名 :Dress Code株式会社
代表者 :代表取締役CEO 江尻祐樹
本社所在地 :東京都中央区築地2-1-4 銀座 PREX East 8F
設立 :2024年9月2日
事業内容 :「DRESS CODE」の設計・開発・販売
資本金 :1,139,089,000円(資本準備金含む)
URL :https://www.dress-code.com/
<本件に関するお問い合わせ先>
Dress Code株式会社
広報に関する問い合わせ Email : pr@dress-code.com
製品利用・事業提携に関する問い合わせ Email : business@dress-code.com
採用に関する問い合わせ Email : recruitment@dress-code.com
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