業務の役割分担を可視化する「RACI研修」をリリース。責任所在の明確化で組織の意思決定を迅速化:社員研修のリスキル - PR TIMES|RBB TODAY

業務の役割分担を可視化する「RACI研修」をリリース。責任所在の明確化で組織の意思決定を迅速化:社員研修のリスキル

プロジェクトや日常業務における役割分担を定義するフレームワーク、RACI(レイシ)を習得。組織の生産性向上と円滑な連携の実現を支援します。

株式会社リスキルは、新メニューとして「RACI研修」をリリースいたしました。本研修は、業務やプロジェクトにおけるメンバーの役割分担を明確にするためのフレームワーク、RACIを習得する内容です。責任権限の所在を可視化し、意思決定の遅れや無駄な会議を削減することで、組織全体の実行力を高めます。中堅社員や管理職を対象に、実務に即した役割分担表の作成と、形骸化を防ぐ運用の要諦を習得します。


RACI研修【業務・プロジェクトの役割分担を明確化する】 - 社員研修のリスキル


業務の属人化や役割の曖昧さが招く組織課題への対応
現代のプロジェクト運営や日常業務において、「誰が実行者か決まっていない」「承認ルートが不明確」といった課題は、意思決定の遅れや無駄な会議の増加を招きます。また、役割の不明確さによる業務の重複や抜け漏れは、組織全体の生産性を低下させる要因となります。このような役割分担の曖昧さを解消し、各メンバーの責任と権限を明確にするニーズに応え、本研修が開発されました。

研修内容の紹介
研修タイトル
RACI研修
受講対象
中堅社員、管理職、プロジェクトマネージャー
身に付くスキルや目的
本研修は、RACIの定義を理解して役割分担表を作成し、責任の所在を明確にすることで組織課題を解決することを目的としています。受講者は実行責任(R)、説明責任(A)、相談先(C)、報告先(I)の4要素を正しく使い分け、実務で活用できる役割分担表を構築するスキルを習得します。
本研修の特徴
- RACIの定義を理解し、正しく使い分ける
実行する人と最終判断を下す人を明確に分け、曖昧な指示による業務の停滞や責任の所在の不明確さを防止します。
- 実務で使える役割分担表の作成
タスクの粒度調整や関係者のリストアップを行い、現場で即座に運用可能なチャートを自力で構築する手法を実装します。
- 責任と権限を一致させ、意思決定を迅速化
承認プロセスの複雑化を解消し、上司と部下の役割を整理することで、無駄な確認や会議を削減します。



RACI研修【業務・プロジェクトの役割分担を明確化する】 - 社員研修のリスキル


研修カリキュラムの抜粋
- RACIの基礎理解:定義と目的、解決できる典型的な組織課題の理解
- RACI各役割の正しい理解:実行責任者、説明責任者、相談先、報告先の違いと使い分け
- RACIチャートの作り方:業務・プロセスの洗い出し、粒度設定、チャート作成の手順
- 形骸化を防ぐRACI運用:定期的な見直し、組織文化との関係、マイクロマネジメントの防止
- 実践演習:自身の業務を対象としたRACIチャート作成とペアレビュー


リスキルについて
株式会社リスキルは、RACI研修をはじめとする幅広いラインナップで企業の課題解決を支援しています。ビジネス研修が料金一律リスキルでは、研修を実施しやすい環境を整えるため、ビジネス研修が料金一律の明瞭な価格設定を行っています。

人数変更やカスタマイズにも追加料金なしで対応可能です。研修準備のフルサポート研修で使用する教材や備品を一式郵送するなど、研修準備の事務負担を軽減しながら高品質な研修を実施できるサポート体制を構築しています。

※本プレスリリースの内容は、2026年03月時点のものです。

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