ジョルス、医療業界向け「ジョルス医療AIチャットボットサービス」を本日リリース - PR TIMES|RBB TODAY

ジョルス、医療業界向け「ジョルス医療AIチャットボットサービス」を本日リリース

医療ライターによる的確適正な受け答えをAIにより柔軟に実現

株式会社ジョルス(本社:東京都渋谷区、代表:住吉昭弘)は、本日2026年3月12日(木)に
「ジョルス医療AIチャットボットサービス」をリリースしました。





株式会社ジョルス(本社:東京都渋谷区、代表:住吉昭弘)は、本日2026年3月12日(木)に
「ジョルス医療AIチャットボットサービス」をリリースしました。

AIチャットボットは、人間が入力して回答するチャットサービスに比べ、24時間365日対応できるなど便利なサービスですが、どうしても誤った回答をする、いわゆる「ハルシネーション(幻覚)」が課題でした。そのため、誤った情報提供が許されない医療業界では、普及が遅れていました。

今回発表した「ジョルス医療AIチャットボットサービス」は、RAG(ラグ:検索拡張生成)技術と、医療ライターによる「品質の高い回答データ」を組み合わせることで、誤回答を高度に回避するアルゴリズムを実現しました。ユーザーが体験したい、的確適正な受け答えを、AIにより柔軟に実現します。

こちらのサービスは、2026年3月12日現在、ヘルステック企業からの採用が決定しております。ぜひこの「ジョルス医療AIチャットボットサービス」を体験してみてください。
サービス概要
●ユーザーサイドから見ると
対象ユーザーは、医療を受ける患者や、患者対応を行う医師・医療関係者等を想定しています。
提供サイドが伝えたい内容を、あらかじめジョルスサイドの医療ライターが吟味し、学習用のデータに仕上げて生成AIに組み込み、AIチャットボットサービスを実現します。
次のページのようなUIで、質問に対して柔軟に回答していきます。同時に、次に聞きたいであろうおすすめ「レコメンド質問案」も表示します。







▲サンプルデモの「がん治験相談チャットボットサービス」。画面下部のメッセージ入力欄に質問すると、回答が表示されます。回答の下には、次に聞きたいと思われるおすすめの「レコメンド質問案」が表示されます。(体験利用をご希望の場合は本リリースの「体験できるサンプルデモと価格」をご参照ください)


対応領域は、生活習慣病はもちろん、専門性の高いがん領域/精神科領域等にも幅広く対応。また、ユーザーの属性(専門職、一般ユーザー、年齢層)に合わせて、医療ライターが柔軟な回答文章を用意します。

●提供サイドのメリット
AIチャットボットをユーザーに提供することで、コールセンター等の人的リソースを軽減することができます。24時間365日対応のAIチャットボットを第一次窓口として、回答し切れない部分を人間が対応することで、ユーザーへの対応価値向上が期待できます。

また、AIチャットボットサービスの利用期間には、下記データを月次報告いたします。

▲日別回答統計(過去30日間)             ▲時間帯別の質問数(過去7日間)


▲日別の会話数と満足度(過去30日間)         ▲頻出キーワードTOP15


▲回答に満足したかのフィードバック率の推移(過去30日間)


▲会話ログ

この中でも、会話ログの解析は有効です。たとえば、上記の治験患者募集サイトにて、「この手術は手術給付金の対象になるのか」の質問の後に、「差額ベッド代は対象になるのか」などの質問が続く場合、患者さんには「自己負担額」の意識が強いことがわかります。その場合、Webサイトに関連情報を追加したり、関係者へ周知させたりすることで、ユーザーの参加率(購入率)が高まることが期待できます。
このような、患者さんの隠れた不安、隠れた要望のマーケティングデータを収集できることも、大きなメリットの一つです。
導入実績・利用者の声

●サービスの利用を決めたCoreTissue BioEngineering株式会社 代表取締役社長 城倉洋二さん



声:弊社は「アスリートの「想い」に寄り添い、 医療に革命を起こす」をビジョンとし、世界初となる膝前十字靭帯再建用の組織再生型靭帯を開発しているヘルステックのスタートアップです。このたび、開発品の安全性と有効性を評価するための治験(臨床試験)を開始し、今後、国内の複数の医療機関において治験を進めていく計画です。
弊社は、スタートアップ故、治験のことを広く知っていただくためのリソースが不足していたことから、ジョルスさんから提案を頂いたAIチャットボットサービスについて、チャレンジしてみることにしました。弊社は、このAIチャットボットサービスを通して、この膝前十字靭帯再建の治験のことを広く、また正しく理解していただけることを期待しています。

●患者視点で上記サービス開発に参加した麻場正史さん

声:私自身、スポーツプレイ中に受傷し、右膝の前十字靭帯断裂の経験があります。自身の腱を用いた再建手術をしたのですが、患者の選択の幅が広がることは、意義深いことだと思います。このチャットボット機能は、丁寧でわかりやすく「ユーザーの不安に寄り添う共感性」と「安心感と誠実性」が感じられました。治験に興味がある方や検討されている方の判断、意思決定に有用な情報提供ができるツールだと思います。

体験できるサンプルデモと価格
実際に動作を試せるサンプルデモ「がん治験相談チャットボットサービス」を用意しています。
オンラインで体験可能です、お気軽に営業担当にお申し付けください。

●お問い合わせ先
株式会社ジョルス 企画営業部:住吉、森島、岩崎 TEL:03-5469-8201 MAIL:info@jolls.co.jp





▲サンプルデモの「がん治験相談チャットボットサービス」のユーザー利用画面と、管理画面(オンライン体験可能です、営業担当までご連絡ください)


また、サービス価格についても、営業担当からご説明いたします。費用は「初期費用」と「月間利用費用」の2つとなります。御見積作成のために、下記をご準備ください。
1.ひと月あたりの、想定アクセスユーザー数
2.学習させる想定データ数(A4資料何枚相当、など)

※ボット画面デザインは、貴社指定のデザインに合わせることが可能です。
※サービス提供は、日本国内からのアクセスで日本語限定となります。海外からのアクセスや、多言語化についてはお問い合わせください。
今後の展開

医療業界をはじめ、実績を重ねながら、他分野への横展開も進める予定です。

また、利用者の声をもとに、機能強化したバージョン2の準備もはじめています。
順次、プレスリリース等でご案内いたします。

株式会社ジョルスについて

株式会社ジョルスは、ビデオ、DTP、UI/UXデザイン、eラーニング、インターネットライブ配信など幅広くデジタルコンテンツ制作を行っています。 特に医療業界向けに、表現力豊かな、専門性高いサービスを提供します。患者さま向けの BtoC コンテンツはもちろん、医療従事者に向けた専門性の高い BtoB コンテンツ、システム制作の実績を重ねてきました。企画段階からの提案やコンサルティングまで、必要な情報を的確なタイミングで伝えるご支援をします。
・医療業界向けサービス一覧:https://www.jolls.co.jp/medical/

近年は生成AIを使った、下記サービス展開を各種進めています、お気軽にご相談ください。
・ジョルスAIナレーションサービス:https://note.com/asumiyoshi/n/nbaa06d15a42b
・ジョルスAI社長・AIキャスター自動動画生成サービス:https://note.com/asumiyoshi/n/nb265f99ae069
・ジョルスAI再現VTRサービス:https://note.com/asumiyoshi/n/n832ab6e1a486
・ジョルス医療AIチャットボットサービス ※本サービス

【生成AI利用ポリシー】
株式会社ジョルスは、生成AIサービスを提供するにあたり、生成AI利用ポリシーを定め、外部法律事務所弁護士による確認の元、安心してご利用いただける体制を作っております。
・ジョルス生成AI利用ポリシー:https://www.jolls.co.jp/generative-ai-usage-policy.html
・顧問弁護士:名古屋・山本法律事務所

【会社概要】
社名:株式会社ジョルス
本社所在地:〒150-0002東京都渋谷区渋谷2-22-7共栄ビル6F
事業内容: デジタルコンテンツ制作・システム構築・AIサービス提供
設立: 1994年10月
HP:https://www.jolls.co.jp/
代表取締役:住吉昭弘
住吉note:https://note.com/asumiyoshi/






企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ