SysCloud、Boxの「Box Technology Partner」に認定 - PR TIMES|RBB TODAY

SysCloud、Boxの「Box Technology Partner」に認定

インテリジェントコンテンツ管理プラットフォーム「Box」と連携し、企業のBoxデータ保護と復旧体制を強化

シスクラウドジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:稲嶺 充毅、以下 シスクラウドジャパン)は、米国SysCloudがBoxの「Box Technology Partner」に認定されたことをお知らせします。








本認定により、SysCloudのソリューションはBoxと連携し、企業がBox上で取り扱う重要データの保護・復旧体制の整備を支援します。

近年、SaaSの活用が進む一方で、誤削除、運用ミス、ランサムウェア等の脅威により、業務データの消失リスクが顕在化しています。こうした状況の中、企業には「万が一」に備えた復旧手段と、継続的に運用できる管理体制の整備が求められています。

SysCloudは、 Boxのエンタープライズ向けインテリジェントコンテンツ管理ソリューションを活用することで、Boxデータの保護・管理と、必要時の迅速な復旧を支援します。

Box連携により提供する主な価値
- Boxデータの保護と復旧の運用負荷を軽減管理者の復旧対応を想定した運用設計により、インシデント時の復旧業務を支援します。

- ビジネス継続に向けた復旧体制の整備事故・障害発生時にも、業務影響を最小化するための復旧プロセス構築を支援します。

- 統制・コンプライアンス観点のデータ管理を支援データ保護の要件整理から運用定着まで、企業のデータ管理体制強化に寄与します。


背景
SaaSの標準機能だけでは、保持期間や復旧の柔軟性、運用設計などに制約が生じるケースがあります。
そのため、Boxを含むSaaS上のデータを事業資産として捉え、自社要件に合わせた保護と復旧体制を実装することが重要になっています。

SysCloudは、こうした企業課題に対し、Box上のコンテンツ管理・コラボレーション基盤の活用を前提に、データ保護と復旧の実務を支援します。

今後の展開
シスクラウドジャパンは、日本国内のお客様に対し、Box環境のデータ保護・復旧体制の整備を支援するとともに、要件整理から運用設計、活用定着までの支援を強化していきます。

シスクラウドジャパンについて
シスクラウドジャパンは、米国SysCloud社の日本法人として、日本国内で利用される主要SaaSアプリケーションに対応したバックアップとセキュリティ管理ソリューションを提供しています。

複数のSaaSアプリのバックアップを一元的に管理し、ランサムウェア対策、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)要件対応、ファイル監視、そしてコンプライアンス対応機能を備えることで、管理者の負担を軽減しつつ確実なデータ保護を実現します。

【対応SaaSアプリケーション】
・Box
・Microsoft 365
・Google Workspace
・Google Classroom
・Slack
・HubSpot
・Salesforce


「SysCloud」の詳細は公式サイトから:https://www.syscloud.com/jp/

【会社概要】
会社名:シスクラウドジャパン株式会社
所在地:東京都港区西新橋1-1-1 日比谷FORT TOWER 10F
代表者:代表取締役社長 稲嶺 充毅
設立:2024年4月
事業内容:クラウドデータバックアップサービスの提供、セキュリティ・コンプライアンスソリューションの販売・サポート
コーポレートサイト: https://www.syscloud.com/jp/
※ 米国本社:SysCloud Inc. (2013年設立、本社:米国ニュージャージー州)

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