【出展案内】デルタ電子、「第20回国際二次電池展」にてリアルコンテナ型ESSソリューションを初展示 - PR TIMES|RBB TODAY

【出展案内】デルタ電子、「第20回国際二次電池展」にてリアルコンテナ型ESSソリューションを初展示

~統合型エネルギープラットフォームを実機で体感、パートナー企業と共同で商談対応~




デルタ電子株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:華 健豪、以下デルタ電子)は、2026年3月17日(火)から19日(木)まで東京ビッグサイトで開催される「スマートエネルギーWeek 2026 内 第20回国際二次電池展(Battery Japan)」に出展いたします。

本展示会では、デルタ電子のさまざまなアプリケーションに対応する蓄電ソリューションを展示。オールインワンの20ftコンテナ型蓄電ソリューションである「Uシリーズ」(1コンテナ当たり5MWh)並びに系統用高出力・高効率パワーコンディショナーシステム「PCS3000」のリアルサイズでの実機初展示の他、好評販売中の産業・商業用途向けオールインワンキャビネット型蓄電ソリューション「Cシリーズ(ACリンク)及びC+シリーズ(DCリンク)」を展示し、実際の導入シーンを想定した構成により、統合型蓄電池のスケール感、設計思想、柔軟なシステム統合力をご体感いただけます。

■ 展示の背景と狙い
再生可能エネルギーの導入拡大や電力需給の安定化が求められる中、安全性・効率性・拡張性を兼ね備えた蓄電システムへのニーズが高まっています。当社の蓄電ソリューションは、これまで長年培ってきた電力変換技術、制御技術、システム統合ノウハウを基盤とする統合型エネルギープラットフォームです。用途や市場要件に応じて柔軟な構成が可能であり、産業用途から再エネ連系用途まで幅広いニーズに対応します。本展示では、実運用を想定した蓄電ソリューションを体感頂きたく、国内初展示となるリアルサイズコンテナでの出品といたしました。

■ 日本市場への対応とパートナー連携モデル
「Cシリーズ」は、特に日本市場における各種補助金制度や安全基準への適合を見据えたモデル展開にも対応しています。

同一プラットフォームを使用した古河電池株式会社製「FBESS」は、日本国内案件への適用を想定したモデルであり、2026年2月の発表以来好評を頂いています。会期中は古河電池のスタッフもブースに参加いたします。

皆様のご来場をお待ちしております。 ぜひ弊社ブースまで足をお運びください。

【展示概要】
開催展名:第20回 国際二次電池展(Battery Japan)
会期:2026年3月17日(火)~2026年3月19日(木)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト
弊社小間番号:南ホール S3-8

【主な展示品】
「Uシリーズ」オールインワンコンテナ型蓄電ソリューション
- 5MWh/コンテナ
- 設置面積40%削減(高密度設置)
- 多層火災安全設計







「PCS3000」パワーコンディショナ
- 高出力PCS(4150 kVA)
- 最大変換効率98.4%
- 設備投資・スペース利用最適化







「Cシリーズ」 「C+シリーズ」 オールインワンキャビネット型蓄電ソリューション
- コンパクト設計(設置スペース50%削減*)
- 高速・簡単設置(最大75%時間短縮*)
- 高度な安全設計(液冷+多層防火)

*当社従来品比

Cシリーズ

C+シリーズ(AC/DCリンク)

「DeltaGrid(R)」エネルギー管理ソリューション
- 蓄電システム、再生可能エネルギー、および電力需要設備を統合し、システムの運用効率と安定性を向上
- 電力市場取引に対応し、約定率の向上および資産収益の最適化を実現
- IEC 62443-3-3の産業用制御システム向けセキュリティー規定に準拠し、システム設計および防護メカニズムを構築し、システムの安全性と信頼性の高い運用を実現




【会社概要】
■ デルタ電子株式会社
世界有数のスイッチング電源メーカーであり、パワーマネジメントおよび省エネソリューションのリーディングカンパニー。1971年に台湾で設立。日本法人においても、EV充電器、再エネ、産業用自動化など幅広い事業を展開しています。
ホームページ:https://www.delta-japan.jp/

<本リリースに関するお問い合わせ先>
デルタ電子株式会社 マーケティング課
e-mail: jpmarketing@deltaww.com

<デルタ電子概要>
会社名: デルタ電子株式会社
代表者: 華 健豪
所在地: 〒108-0023 東京都港区芝浦4-11-25
設立:   1991年6月
URL: https://www.delta-japan.jp

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