ELEMENTSグループの株式会社Liquid(本社:東京都中央区、代表取締役:長谷川 敬起、以下「Liquid」)は、Paidy合同会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:加藤 龍司、以下「Paidy」)が提供するあと払いサービス「ペイディ」の本人確認機能において、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」のICチップと顔認証による方式(ヘ方式※1)を提供しました。2024年11月に提供を開始した公的個人認証(JPKI /「カ(旧ワ)方式※1」)に続いての採用となります。
※1 犯罪収益移転防止法(犯収法)施行規則6条1項1号ヘ・カに準拠した方式

業界をリードするあと払いサービス「ペイディ」は、スマホだけで決済が完了し、利用金額はまとめて「あと払い」できる次世代のデジタル決済サービスです。ペイディでは、これまでも本人確認書類の撮影と自撮りの顔写真との照合を行う方式やICチップを読み取る方式でLIQUID eKYCを活用してきました。この度、BNPLのリーディングカンパニーとしてさらにセキュリティを強化し、安心・安全なサービス提供するほか、サービスの利便性を向上することを目的に、ヘ方式の採用決定に至りました。
●へ方式:ICチップ読取+顔認証自撮りの顔画像と、マイナンバーカードのICチップを読み取ることで本人確認。

●カ(旧ワ)方式(公的個人認証・JPKI):ICチップ読取マイナンバーカードのICチップ情報と、地方公共団体情報システム機構が提供する公的個人認証サービスを用いることで本人確認。

<導入メリット>
本人確認の精度向上や不正対策の強化、利便性の改善が期待されます。
●ICチップ活用で審査を自動化、自動承認率(へ方式)は約99%
撮影方式で必要だった目視確認と比べ審査工数が削減。へ方式は、カ(旧ワ)方式(公的個人認証・JPKI)のNG率約6%と比べて、より高い精度を実現。
●在留カード含む複数の本人確認書類に対応(ヘ方式)
運転免許証、マイナンバーカード、在留カードに対応。外国籍ユーザーを含む幅広い利用者にスムーズな本人確認体験を提供。
●不正利用を防止:偽造書類やマイナンバーカードの譲渡・詐取に対応
ICチップの電子署名検証により、改ざんの有無を確認。さらに顔認証と組み合わせ(ヘ方式)、マイナンバーカードの譲渡やなりすましを防止。
●氏名、住所、生年月日、性別の基本4情報の入力が不要
ICチップから自動取得し、ユーザーの入力負荷を削減。
■ペイディについて
スマホだけで欲しいものを今すぐ購入できて、お支払いは「まとめてあとから」行っていただける「あと払い(Buy Now Pay Later)」サービス。翌月27日までにお支払いいただける一括あと払いに加えて、分割手数料無料※2の「3・6・12回あと払い」を提供。2020年10月に日本で初めて、BNPLの真髄ともいえる恒常的な分割手数料無料※2の3回以上の分割あと払いを開始しました。さらに、分割手数料0%※2の最大36回の分割あと払いでApple製品をスマートに購入いただける「ペイディあと払いプランApple専用」、翌月まで待たずにお好きなタイミングでお支払いいただける「すぐ払い」、シンプルなUXで賢くお金の管理ができるペイディアプリも提供しています。自分らしく使える「あなたに自由なあと払い」として多くの方にご利用いただいており、アプリダウンロード数は2,000万を突破。2024年10月にはサービス提供開始から10周年を迎えました。「夢に自信を、心に余裕を持てる世界を作る」をパーパスとして掲げ、お買い物を通してすべての方の夢や目標の実現を応援することがペイディの大事な使命です。Webサイト: https://paidy.com/
※2 口座振替・銀行振込のみ分割手数料無料。
■eKYC市場シェア6年連続No.1※3である「LIQUID eKYC」について
ネット上での契約やアカウント登録、口座開設時などに必要な身元確認をオンライン完結で行うサービスです。運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類の撮影、もしくはICチップの読み取りを行い、自撮りの顔写真との照合を行う方式や、公的個人認証(JPKI / スマホJPKI) を活用した方式を提供しています。学割などの年齢確認にも対応可能です。独自のAI技術、生体認証技術、OCR技術などにより、撮影開始から完了までの離脱率の低さを実現し、ELEMENTSグループ合計で累計本人確認件数は約1.5億件、累計契約数は約600社となっています。Webサイト:https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/
公的個人認証に関するページ: https://liquidinc.asia/jpki/
※3 ITR「ITR Market View:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2025」eKYC市場:ベンダー別売上金額シェア(2019年度~2024年度予測)
■株式会社Liquidについて
Liquidは、生体認証を活用し、認証を空気化することで、世界約80億人全ての人があるがままの状態であらゆるサービスを簡単・安全に使える、なめらかな社会の実現を目指しています。また、金融の取引時確認(犯罪収益移転防止法)、携帯電話契約(携帯電話不正利用防止法)、中古品買取(古物営業法)、不動産取引、CtoC取引などにおける本人確認のオンライン化の流れに合わせ、業界や導入事業者をまたがって横断的に不正検知を行う仕組みを提供し、利便性とセキュリティの両面を追求して参ります。所在地:東京都中央区日本橋本町3-8-3 日本橋ライフサイエンスビルディング3 5階
代表者:代表取締役 長谷川 敬起
設立:2018年12月
事業内容:生体情報、生体行動に特化した画像解析・ビッグデータ解析(LIQUID eKYC、LIQUID Auth等)
Webサイト: https://liquidinc.asia
サービスサイト:
身元確認サービス「LIQUID eKYC」https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/
当人認証サービス「LIQUID Auth」https://liquidinc.asia/liquid-auth/
デジタルIDウォレット「PASS」 https://liquidinc.asia/smartcity/
外国人向けデジタルIDウォレット「GPASS」https://liquidinc.asia/gpass/
■株式会社ELEMENTSについて
所在地:東京都中央区日本橋本町3-8-3 日本橋ライフサイエンスビルディング3 5階代表者:代表取締役社長 長谷川 敬起
証券コード:東証グロース市場 5246
設立:2013年12月
事業内容:生体認証・画像解析・機械学習技術を活用した個人認証ソリューション、衣食住における個人最適化ソリューション、個人情報を管理するクラウドサービスの開発・提供
Webサイト: https://elementsinc.jp/
※本プレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
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